K-1ワールドグランプリ2001開幕版 by エクシング
更新日 2025/07/25

■ ゲームの特徴
K-1の人気選手が多数実名登場(アーツ、ホースト、ベルナルド、バンナなど)
試合操作モードは / マニュアル(自操作)/セコンド(指示のみ)/オート(CPU任せ) / の3種類
選手挙動、コスチューム、入場演出などで臨場感を演出
部位ダメージ制を採用、攻撃箇所による倒れ方が変わるリアル仕様
オリジナル選手を育成できる / モンスターファクトリー(エディットモード) / 搭載
育成は10年間のキャリア制で、試合参加やタイトル挑戦が可能
育成クリア後、新しい選手容姿が追加されるやり込み要素あり
タイトル獲得やK-1優勝を目指す長期的な遊び方も可能
難易度とゲームスピードを個別に設定可能(スピードMAXは非常に速い)
対戦モード、大会モードも用意されており2P対戦対応
■ モード構成
エキシビションモード:好みの選手同士で試合
大会モード:K-1トーナメント形式で優勝を目指す
モンスターファクトリー(育成モード):オリジナル選手を10年育成し、キャリアを積む
対戦モード:2人対戦可能
■ 良い点
実在選手が多数登場し、ファンには嬉しいラインナップ
部位ダメージや倒れ方演出が細かく作られている
難易度とスピードを分けて調整できる柔軟な設定
オリジナル選手育成が長期的に楽しめる
育成後に解放される新容姿・女性キャラなどの追加要素が嬉しい
エディット選手で様々なキャリアやタイトル挑戦ができる
効果音や打撃感が気持ちよく、操作レスポンスも良好
シリーズ従来の育成要素が健在でやり込み要素豊富
グラフィックはPS1基準ながらK-1の雰囲気を再現
■ 問題点・不満点
ロード時間が非常に長く回数も多く、テンポが悪い
試合前後の演出が地味で盛り上がりに欠ける
実況が無く、PS2版にある三宅実況のような臨場感が不足
育成モードの10年間が長すぎてダレる場合がある
操作性は良いが格闘パートの爽快感がやや物足りないと感じる人も
選手の強さ設定に偏りがあり、一部キャラ(武蔵など)が不自然に弱い
グラフィックは今見ると粗さが目立つ(角張ったキャラモデルなど)
視点変更ができずアングル固定で見づらい場面もある
■ 総評
PS1時代のK-1シリーズ最終期で、XING時代の良さとコナミの調整が融合した作品
育成モードが豊富で、K-1ファンならじっくり遊べる作り
ロードの長さ・実況の欠如・演出の地味さが惜しいが、ゲーム性は安定して面白い
PS2版よりスピード感があり、打撃感や育成の自由度を楽しみたいなら今でも遊ぶ価値あり
ただし今から購入するなら、思い出補正やファン向けコレクション的価値が強い
K-1の人気選手が多数実名登場(アーツ、ホースト、ベルナルド、バンナなど)
試合操作モードは / マニュアル(自操作)/セコンド(指示のみ)/オート(CPU任せ) / の3種類
選手挙動、コスチューム、入場演出などで臨場感を演出
部位ダメージ制を採用、攻撃箇所による倒れ方が変わるリアル仕様
オリジナル選手を育成できる / モンスターファクトリー(エディットモード) / 搭載
育成は10年間のキャリア制で、試合参加やタイトル挑戦が可能
育成クリア後、新しい選手容姿が追加されるやり込み要素あり
タイトル獲得やK-1優勝を目指す長期的な遊び方も可能
難易度とゲームスピードを個別に設定可能(スピードMAXは非常に速い)
対戦モード、大会モードも用意されており2P対戦対応
■ モード構成
エキシビションモード:好みの選手同士で試合
大会モード:K-1トーナメント形式で優勝を目指す
モンスターファクトリー(育成モード):オリジナル選手を10年育成し、キャリアを積む
対戦モード:2人対戦可能
■ 良い点
実在選手が多数登場し、ファンには嬉しいラインナップ
部位ダメージや倒れ方演出が細かく作られている
難易度とスピードを分けて調整できる柔軟な設定
オリジナル選手育成が長期的に楽しめる
育成後に解放される新容姿・女性キャラなどの追加要素が嬉しい
エディット選手で様々なキャリアやタイトル挑戦ができる
効果音や打撃感が気持ちよく、操作レスポンスも良好
シリーズ従来の育成要素が健在でやり込み要素豊富
グラフィックはPS1基準ながらK-1の雰囲気を再現
■ 問題点・不満点
ロード時間が非常に長く回数も多く、テンポが悪い
試合前後の演出が地味で盛り上がりに欠ける
実況が無く、PS2版にある三宅実況のような臨場感が不足
育成モードの10年間が長すぎてダレる場合がある
操作性は良いが格闘パートの爽快感がやや物足りないと感じる人も
選手の強さ設定に偏りがあり、一部キャラ(武蔵など)が不自然に弱い
グラフィックは今見ると粗さが目立つ(角張ったキャラモデルなど)
視点変更ができずアングル固定で見づらい場面もある
■ 総評
PS1時代のK-1シリーズ最終期で、XING時代の良さとコナミの調整が融合した作品
育成モードが豊富で、K-1ファンならじっくり遊べる作り
ロードの長さ・実況の欠如・演出の地味さが惜しいが、ゲーム性は安定して面白い
PS2版よりスピード感があり、打撃感や育成の自由度を楽しみたいなら今でも遊ぶ価値あり
ただし今から購入するなら、思い出補正やファン向けコレクション的価値が強い
- 発売日
-
日本2001/3/29北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,350円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 1,200円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
1,200
円
駿河屋価格を基準にしています
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