メイクソフトウェア

設立日
1989/11/28
倒産日
2020年8月25日
所在地
大阪市北区西天満4丁目3番18号 MF西天満ビル
株式会社メイクソフトウェアは、1988年に設立された企業で、プリントシール機のブランドを展開。
かつてはゲームソフト開発も行っていたが、2000年にこの分野から撤退。
2012年には約71億円の売上を記録したが、その後の販売低迷により業績が悪化。
2015年に新製品「ROLA’s PURICH」を発売し、2017年には電子商取引サイトを立ち上げたが、再建はうまくいかなかった。
2018年にNTTドコモと「ご当地プリントシール機」の協業契約を締結、映画とのコラボレーションも実施するも、売上は急落。
2018年10月24日に事業を停止し、破産申請を行った。負債総額は約21億円。
2018年12月1日にプリントシール機事業を加賀デバイス株式会社に譲渡、メイクソフトウェアは法人格を2020年に消滅。
加賀デバイスはプリントシール機事業の再建に乗り出し、メイクソフトのブランドも維持されている。
経営破綻の原因は売上低下、累積赤字、商品力の問題などとされる。
開発元
ソフトの数 *1
11
ソフトの国内総売上数 *2
415,000
ソフトの世界総売上数 *2
1,000,000
販売元
ソフトの数 *1
4
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

メイクソフトウェアから発売されたソフト一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格