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提督の決断III

更新日 2025/01/14
提督の決断III
発売年と対応機種: 1996年発売。対応機種はPC-9801、Windows、セガサターン、プレイステーション。
ジャンル: 第二次世界大戦をテーマにした歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤー役割: 日本またはアメリカの艦隊司令長官として作戦指揮を執る。
シナリオ: 7本(キャンペーンシナリオ1本、ショートシナリオ6本)。
勝利条件: 敵基地占領、敵艦全滅、国民生産力や士気をゼロにする。
システム: 擬似リアルタイム制とHEX戦を採用。
空・海・海中の3層表示: 戦闘は空中、海上、海中の3層で展開。
制海権の概念: 各海域の制海権が補給速度に影響。
艦隊編成: 最大32隻の艦船と24隻の輸送船を編成可能。
基地補給: 自動補給機能を導入し、操作性向上。
新兵器開発: 史実の未完成兵器を開発・生産可能。
登場兵器の種類: 航空機や艦船の種類が増加。
会議の廃止: 前作の会議システムを廃止し、テンポを改善。
外交機能: 資金や物資援助が可能だが、機能は簡素化。
潜水艦の弱体化: 攻撃範囲が狭く、駆逐艦に容易に発見される。
ショートシナリオの難易度: 日本軍の後半シナリオは非常に難しい。
航空機性能の不均衡: 一部航空機のデータに問題あり(例: 月光が万能すぎる)。
CPUの戦略不足: 敵の戦略が単調で隙が多い。
外交の粗さ: 一部国の同盟や援助が史実と異なり違和感がある。
艦隊数の制限: 1国あたり最大10艦隊までしか編成できない。
評価点: ボリューム増加とシステム改善により遊びやすくなった。
自由度の向上: ショートシナリオ終了後の選択肢追加やオリジナル設計が可能。
問題点: マップ範囲の制限や史実再現性の低下。
操作性の複雑さ: 初心者には敷居が高く、取っつきにくい。
グラフィックと音楽: 戦闘アニメーションは細かいが、テンポを損なうためOFF推奨。
史実イベント: 降伏以外のイベントが増え、歴史性が向上。
改造要素: 駆逐艦や空母の性能を強化し、活躍の幅を広げられる。
ゲームの評価: 良作とされるが、一部不満点も多い。
販売状況: パワーアップキット版はファン向けに販売されており、評価が高い。
総評: ボリュームやテンポ改善で遊びやすいが、特定層向けのニッチなゲーム。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
10,780
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,050
国内売上数
0
世界売上数
0

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