PlayStation

マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士

更新日 2025/03/09
マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士
発売日: 1997年5月23日 (Plus版: 1998年6月4日)
開発/発売元: ガスト
ジャンル: 新感覚RPG (錬金術シミュレーション)
物語:
主人公マルローネ(マリー)は、ザールブルグ王立魔法学校の落ちこぼれ錬金術士
卒業のために5年間の猶予期間を与えられ、アトリエを経営しながら成長を目指す
特徴:
世界を救うストーリーではなく、錬金術を活用した生活シミュレーションRPG
戦闘よりもアイテム調合や依頼達成がメイン
採取・調合・依頼・冒険を自由に選択可能
錬金術システム:
アイテムを作るために素材収集・レシピ学習・装置購入が必要
作成したアイテムを酒場で売り、銀貨(コール)を稼ぐ
経験値は「知識」の上限までしか上がらないため、戦闘だけでは成長できない
仲間システム:
マリーは非戦闘向けのため、冒険者を雇って戦闘をサポートさせる
友好度を上げるとイベントや特典が発生
時間制限:
ゲーム内時間は5年間固定で進行
睡眠や移動で時間が経過し、効率的なスケジューリングが求められる
イベント・キャラクター:
豊富なサブイベントとミニゲームが存在
町の人々との交流や、依頼による評価システムがある
一定条件で妖精を雇い、素材採取や調合のサポートが可能
マルチエンディング:
5年間の成果に応じてエンディングが変化
最高評価エンドでは「賢者の石」作成が必要
評価点:
RPGながら日常生活を重視した独自のゲーム性
自由度が高く、戦闘を避けてもクリア可能
美麗なキャラデザインと良質なBGM
フルボイス対応で、ロード時間も快適
賛否両論点:
マリーの強さが極端 (戦闘なしでも成長可能)
序盤から強敵エリアへ行けてしまう (ヴィラント山)
素材アイテムの管理に制限があり、無駄が発生することも
難易度が高いミニゲームが存在
問題点:
シナリオのボリュームがやや薄く、サブイベントの進行にムラがある
戦闘バランスが悪く、素早さが重要視されすぎている
移植・リメイク:
SS版 (1997年): イベント追加、画廊モード搭載
PS版『マリーのアトリエPlus』(1998年): SS版の逆移植、音声劇場追加
PC版 (2000年): アクセサリ機能追加、ネット接続によるショップ機能
DC版 (2001年): 『マリー&エリーのアトリエ』として2作セット移植 (ウイルス問題発生)
PS2版 (2005年): DC版と同内容、ウイルス問題なし
2023年: 『マリーのアトリエ Remake』が発売
シリーズ展開:
続編『エリーのアトリエ』(1998年)発売、以降「アトリエシリーズ」として発展
「ザールブルグシリーズ」の第一作目として確立
戦闘よりも日常シミュレーションを重視した新しいRPGスタイルを確立した作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
480
ハード
PlayStation
ジャンル
RPG
シリーズ
アトリエシリーズ
開発元
ガスト
発売元
ガスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
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現在の相場
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