PlayStation

宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル

更新日 2025/01/15
宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル
ジャンル: ウォー・シミュレーション
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1999年2月4日
開発元・発売元: ベック、エヌケーシステム / バンダイ
プレイ人数: 1人
価格: 6,800円(廉価版は2,940円)
目的: 放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受け取るため、イスカンダルを目指して宇宙を航行する。
ストーリー再現: 原作アニメのストーリーをベースに、オリジナル展開や補完も含む。
ゲーム構成: 航海パート、艦隊戦パート、白兵戦パートの3つで進行。
航海パート:
ヘクスマップ上で航路を決め、探索やイベントをこなす。
波動砲やワープなどが使用可能。
艦隊戦パート:
3D空間でリアルタイムの戦闘を展開。
主砲、ミサイル、艦載機など多彩な攻撃手段が使用可能。
白兵戦パート:
船内や敵基地でリアルタイムの戦闘。
攻撃兵、工作兵、衛生兵の役割を活かして攻略。
原作再現:
キャラクターデザインが松本零士風にリファイン。
オリジナルキャストのボイス付きでアニメシーンを再現。
新規エピソード: 原作の矛盾点を補完するために追加されたオリジナルストーリー。
探索要素: 惑星探査やカプセル回収などのイベントが充実。
難易度調整: 初心者向けに難易度は低め。
戦闘バランス: 艦隊戦は攻略が容易、白兵戦はやや難易度が高い。
ロード時間: 長いロード時間が頻繁に発生し、テンポが悪い。
原作愛: スタッフの原作への強い愛が感じられる細部のこだわり。
音楽: 主題歌やBGMが忠実に再現されており、ファン必聴。
キャラの細かい設定: 波動砲やワープの操作にキャラ配置が影響するなど細部に配慮。
評価点: 原作の再現度とファンサービスが高評価。
問題点: 難易度バランスやロード時間の長さがマイナス要素。
販売実績: 約25万本の売上を記録し、商業的には成功。
続編への影響: 後続作品の制作にも影響を与えた。
関連作: ファンディスク『宇宙戦艦ヤマト 英雄の奇跡』が発売された。
リファインの意義: 松本零士の世界観を再現しつつ、独自要素を追加した完成度の高い作品。
対象ユーザー: 原作ファンにとって価値のあるゲームだが、一般プレイヤーには難がある。
総評: 原作愛に溢れたファン向けの良作だが、ゲームとしては粗が多い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
680
ハード
PlayStation
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
宇宙戦艦ヤマトシリーズ
開発元
ベック
発売元
バンダイ
国内売上数
250,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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