PlayStation

メダロットR

更新日 2025/05/08
メダロットR
【基本情報】
初の据置機メダロット:シリーズ初のプレイステーション作品であり、非任天堂機で唯一の作品。
バージョン分岐なし:カブト/クワガタの2バージョン制は廃止され、カブトが初期機体として固定。
パラレルワールド設定:『2』とは異なる世界観。キャラは似ているが別人と解釈すべき。
キャラデザ変更:『りんたろう』の藤岡建機によるデザインで、キャラの雰囲気が全体的に異なる。
【評価と問題点】
ロード地獄:あらゆる操作で頻繁にロードが発生、テンポが非常に悪い。
戦闘テンポの悪化:3D演出強化とゲージシステム導入で、戦闘がダレやすい。
ダメージインフレ:被・与ダメージが『2』の2倍近くに跳ね上がり、防御・回復の価値が低下。
サブイベントほぼ皆無:一本道ストーリーで寄り道要素が少なく、探索の楽しみが乏しい。
レトルト関連が空気:快盗レトルトやその正体(ヒカル)に関する掘り下げが不十分。
偽物キャラの方が目立つ:偽レトルト・偽レトルトレディなどが本物より出番多く、違和感。
クワガタメダル入手が罠:期間限定&ノーヒントで逃すと手遅れに。
メダフォース演出が簡素:全メダフォースが同じような光弾エフェクトで手抜き感がある。
エンカウント地獄:序盤にエンカウント回避手段が少なく、ストレスが溜まりやすい。
UIが不親切:ゲージの視認性が悪く、行動順の把握が難しい。
性能に偏りある新機体:明らかに使えない頭部パーツを持つ機体など手抜き設計が散見。
【評価点・良い部分】
シリーズ最多の253体登場:旧作機体+新規機体がフル3Dで再現されている。
3D化による立体感の向上:平面表現では難しかったメダロットも生き生きと動く。
BGMの質が高い:特に中ボス戦「strike enemy」などはファンに高評価。
ストーリーは完全新作:独自のシナリオで初見プレイヤーにも理解しやすい構成。
キャラグラフィックが豊富:モブキャラ含め個性的なデザインが多く女性キャラの可愛さに定評。
ロボロボ団が一新:幹部含め完全新規メンバー構成で『2』とは異なる味わい。
ヒロイン固定ED:アリカからの「ご褒美」で事実上アリカエンドとなる展開。
メダロッターズで特別対戦:本編で戦えないキャラ(ナエ、博士など)と戦える点はファンサービス。
マップは完全新規:各町ごとの特色があり、『1』に近い探索感。
強制戦闘の数が適切:『2』よりバトルの押し付け感が減り、テンポは改善されている面も。
【総評】
ゲームバランスは難あり:ダメージインフレとテンポの悪さで評価は低め。
新機体のデザインは評価高い:人気機体多数で、3Dモデル化は当時としては魅力的。
ロードとテンポが最大の敵:惜しい作品ではあるが、快適性を著しく損ねている。
ファンアイテムとしては価値あり:藤岡デザインのイッキたちや3Dメダロットが見られる点で資料的価値は高い。
数年遅ければ化けた可能性あり:PS2世代なら改善点も多く、再評価の余地があった。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
910
ハード
PlayStation
ジャンル
RPG
シリーズ
メダロットシリーズ
開発元
ナツメ
発売元
イマジニア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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