PlayStation

リングライズ

更新日 2024/12/27
リングライズ
基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: アクションRPG
発売日: 1999年11月25日
メーカー: エポック社
定価: 5,800円
ゲーム概要
伝説のリング使い「ジンバル」と不思議な生物「リング」を育てながら冒険する3DアクションRPG。
アイハシャス王国を舞台に、町や村、遺跡を巡りながら進行。
リングの特徴
4匹のリング(属性持ち)を育成して攻撃手段として利用。
技はリングショップで購入可能。代表的な技は「モリモリ」「バギューン」。
成長はお金で行い、3か所×30段階の育成が可能。
操作性
クラッシュバンディクーのような奥スクロール型アクション。
カメラ視点や移動方向の変化が頻発し、操作が難しい。
プレイヤーの視界を主人公が遮るなど、見づらい場面が多い。
ゲームシステム
主人公はHP最大100で成長せず、装備の概念もなし。
リングは無敵で、敵への攻撃を全て担う。
ボスクラスの敵は遠距離攻撃主体。
ストーリー
主人公ジンバルが「青龍」に憧れて村を飛び出し、冒険の旅へ。
幼なじみのリング「パテュ」とともに、敵やトラップを克服して進む。
グラフィックと技術
3Dグラフィックは当時の技術水準で、ポリゴン欠けなどの問題がある。
操作性や視点の改善が望まれる仕上がり。
難易度
足場を飛び移るアクションが多く、カメラの動きが難易度を上げる要因。
敵の遠距離攻撃や不便な視点がイライラ要素に。
クリアまでの所要時間
クリアまでのプレイ時間は比較的短め。
育成要素
リングを育成することで冒険がスムーズに進むが、2匹の育成で十分攻略可能。
技の効果
一部の技以外は効果がわかりづらく、使用頻度が低い。
世界観
優しさと哀しさが混じる独特の雰囲気が評価されている。
物語性が強く、クリア後も続きが気になる作り。
欠点と改善点
操作性と視点の悪さがゲーム全体の質を下げている。
2Dにしていればより良いゲームになった可能性。
プレイヤーの戦略
ボス戦では「バギューン」などの技を駆使し、回避しながら攻撃するのが攻略の鍵。
対象層
アクションとRPG要素を組み合わせたゲームが好きなプレイヤー向け。
リプレイ性
短時間でクリア可能なため、再挑戦しやすい。
開発の教訓
新しいシステムや3D表現を追求した結果、細部の完成度に欠けた部分が多い。
全体的な評価
操作性や視点の難点を差し引いても、独自の世界観や育成要素が魅力の作品。
改善が施されれば名作となるポテンシャルを持つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
12,000
ハード
PlayStation
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
発売元
エポック社
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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