スーパーファミコン

ドカポン3・2・1 -嵐を呼ぶ友情-

更新日 2025/03/11
ドカポン3・2・1 -嵐を呼ぶ友情-
キャラクターデザイン: 柴田亜美
ゲームシステム
目的: モンスターを討伐し、最も資産を集めた者が勝者
モード:
ノーマルモード: 期間内で資産を最も多く集めた者が勝ち
シナリオモード: ストーリー進行しながら資産を集める (全8章)
バトルロイヤル: 特定の条件で競う (村開放、プレイヤー撃破、道具収集)
職業:
ウォリアー: 物理攻撃が得意
ナイト: 防御特化 (回避・降参不可のデメリット)
シーフ: 罠回避・カード先攻後攻を見破る
マジシャン: 魔法攻撃特化 (最強職)
ファイター: 平均的な能力
移動方法: ルーレットの出目で移動、アイテムや魔法で妨害可能
フィールドシステム: 村を支配して資産を増やす、村のレベルを上げることで収益増加
戦闘システム
ターン制バトル (カードで先攻後攻を決定)
攻撃コマンド: 通常攻撃、必殺攻撃 (高威力・カウンターされるリスク)、魔法攻撃、ため攻撃 (攻撃力1.5倍)
防御コマンド: 防御、カウンター (必殺技を反射)、防御魔法 (攻撃魔法を無効化)、降参 (所持品かお金を失い回避)
パラメータ: 攻撃・防御・魔力・素早さ・体力
敗北時ペナルティ: 所持品や資産を奪われる、プレイヤー同士なら名前変更も可能
逆転要素
デビルシステム: 一定条件で闇の力を得て「デビル」に変身
デビルの特徴: 能力3倍、村をモンスター支配に戻せる、妨害イベントを発生可能
デメリット: 戦闘で敗北すると装備を奪われ、むしろ不利になる
評価・問題点
良い点:
前作『ドカポンIV』からの正当進化 (システム・ボリュームの強化)
ルールがシンプルで分かりやすく、自由度が高い
地図が世界地図ベースで探索の目標を立てやすい
賛否両論:
柴田亜美のキャラデザインに賛否
目押し可能なルーレットで実力主義になりやすい
デビルが弱く、逆転しにくい
問題点:
マジシャンが圧倒的に強く、ナイトが最弱
攻撃魔法「ブンシン」がチート級に強い
先攻後攻の決定方法が固定化されており、アイテム「ミエるんです」が無意味
CPUがプレイヤーに執拗に妨害を仕掛ける
セーブデータ破損やフリーズのバグあり
その後の展開
1997年: ニンテンドウパワーで書き換え販売開始
2007年: 『ドカポンキングダム』 (PS2) としてリメイク
2008年: 『ドカポンキングダム for Wii』が発売
DS版: 前作『ドカポンIV』のリメイク『ドカポンジャーニー!』が登場
総評
シリーズの中でも高評価の作品
友情破壊系ボードゲームの代表作であり、多くのファンが支持
ただし、ゲームバランスの問題や職業の偏りなどがネック
対戦相手とルールを理解して楽しむと盛り上がる作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,600
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,180
国内売上数
0
世界売上数
0

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