PlayStation

CRW/カウンターレボリューション・ウォー

更新日 2025/07/20
CRW/カウンターレボリューション・ウォー
■ 基本情報・概要
1996年10月4日発売、プレイステーション用リアルタイムシミュレーション。
価格は5,800円、メーカーはアクレイムジャパン。
PC版からの移植作で、1枚組CD-ROM仕様。
メモリーカード対応(1ブロック以上使用)、1人用専用タイトル。
舞台は近未来2037年、防衛庁の特務四課「特殊機動部隊」が活躍。
特務四課は大統領直属の独立機関、テロ鎮圧から暗殺任務まで担当。
国家公安委員会や自衛隊、警察など国家機関の全面バックアップがある設定。
■ ゲームシステム・特徴
プレイヤーはロボット兵器「アサルトスーツ」を操る部隊を指揮。
リアルタイム進行型シミュレーションでターン制の概念なし。
敵は索敵しないと発見できず、探索が重要なゲームデザイン。
索敵後に発見した敵をリアルタイムで攻撃する緊張感が特徴。
複数のロボットユニットを同時に指揮して戦闘を行う。
ミッションごとにクリア条件が設定され、成功で物語が進行。
ミッションクリア時に得られるボーナスポイントでキャラ強化可能。
ポイントを割り振って装備変更や搭乗機の入れ替えができる。
ミッション内容はテロリスト討伐や危険人物排除など多彩。
全体のシナリオは士郎正宗風のハードSF寄りの世界観。
■ 難易度・操作感
リアルタイム進行だが、実際は1秒単位でユニットが移動する独特なテンポ。
この仕様によりテンポが遅く、イライラする場面が多い。
敵の索敵が面倒で、戦闘より探索に時間がかかることが不満点。
ただし、実はポーズ中でもコマンド入力可能という抜け道あり。
結果的にリアルタイムの意味が薄れる仕様ミスも指摘される。
■ 演出・雰囲気
キャラデザイン・設定は士郎正宗作品を意識したサイバーパンク調。
ジャケットデザインもカオスで、一見ジャンルが分からない。
PC版からの移植だがPS1版としてのビジュアルは及第点レベル。
■ 総評・印象
見た目はハードSF風の緊張感あるRTSだが、実際はテンポの悪さが目立つ。
索敵とリアルタイム進行の相性が悪く、遊びづらさが残る作品。
ゲームバランスよりも雰囲気重視で、設定やデザインは魅力的。
ジャケットのインパクトだけで手に取る人も多かったタイトル。
総評としては、雰囲気・設定は良いがゲーム性は微妙で、士郎正宗風SF好き向けのマニアックなRTS。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
920
国内売上数
0
世界売上数
0

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