PlayStation

ショックウェーブ オペレーション・ジャンプゲート

更新日 2025/10/18
ショックウェーブ オペレーション・ジャンプゲート
前作:『ショックウェーブ』(3DO版)
舞台:西暦2026年、火星および太陽系全域
ゲーム内容
前作から7年後の世界を描く続編。
エイリアンの地球侵略を阻止するため、F-177戦闘機に乗り込み火星で出撃。
近未来の惑星戦争をテーマにしたフライトシューティング。
戦場は地球から宇宙空間、火星など多彩なロケーションに展開。
実写映像を多用したドラマチックなストーリー構成。
ミッション形式で構成され、敵部隊の殲滅や防衛任務などを遂行。
プレイヤーはエイリアン母艦を撃破し、“ジャンプゲート”の謎を追う。
戦闘機の操作は高度固定で、実際は地上を進む奥スクロール型。
実写パートでは軍上層部や仲間の会話が展開される。
システム・攻略要素
3DO版をベースにした移植+続編要素を収録。
操作はレーダーを頼りに敵を索敵・接近して撃破する形式。
攻撃手段は機銃とミサイル、エネルギー制限あり。
被弾やエネルギー切れでゲームオーバー。
各エリアに補給ポイントや味方通信が存在。
高度操作は不可で地上戦主体、マップ進行は一本道。
敵の配置や攻撃パターンが多く、難易度は極めて高い。
海外製らしく理不尽な敵数・火力設定が特徴。
音楽・サウンド・声優
ハリウッド技術による実写ムービーを多数収録。
全編に日本語吹き替えボイスを搭載。
声優陣が豪華:小林清志、戸田恵子、大塚芳忠、横尾まりほか。
ナビゲーターAI“ICE”の声(横尾まり)が特徴的で人気。
冷淡かつ皮肉交じりの台詞でプレイヤーをサポート。
戦闘中は通信音声や機体警告音で臨場感を演出。
効果音は重厚で、爆発・通信・射撃音がリアル。
評価
実写ムービー演出と吹き替え声優陣が高く評価。
映像面は当時としては非常にリアルで映画的。
一方でシューティング部分の操作制限(高度固定)に賛否あり。
グラフィックはPS1基準では簡素との意見も。
難易度は非常に高く、クリアは困難との声が多い。
総評
実写映像を多用した“インタラクティブ映画型”3Dシューティング。
派手な映像と緊張感ある戦闘演出が融合した独特の作品。
ゲーム性よりも映画的演出と雰囲気を楽しむタイプ。
ナビAI“ICE”の存在がゲーム体験を強く印象づける。
海外製らしい高難易度と硬派な世界観が魅力。
フライトより地上戦重視だが、B級SF映画的な完成度の高さで根強い人気。
実写ムービーを“観るために遊ぶゲーム”としても評価される一作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,480
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,480
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル