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金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇

更新日 2025/04/18
金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇
『金田一少年の事件簿』初のゲーム化作品(1996年11月発売)
原作エピソード『秘宝島殺人事件』の後日談が舞台
プレイヤーは金田一一として事件解決に挑むアドベンチャーゲーム
探索パートは3Dダンジョン式移動で構成
ストーリーは全4日間に分かれ、豪華屋敷内で連続殺人が発生
犯人は“山童の使者”を名乗る謎の人物
イベント回収度に応じて変化する「探偵ポイント」システムあり(100点満点)
推理シーンで選択を誤ると即ゲームオーバー
セーブは金田一の部屋でのみ可能でテンポが悪い
主要キャラのCVはアニメ版とは異なるが有名声優が担当
複数エンディングあり(グッドエンド到達には探偵ポイントが鍵)
本格的な推理要素で攻略情報無しのクリアは困難
細かいイベントや会話回収が重要(同キャラに複数回話す必要も)
UIが非常に不親切(ポインタの操作性、地図で現在地不明、セーブが煩雑)
不親切な移動と調査操作でストレスが溜まりやすい
原作らしいサスペンス描写やドロドロした人間関係が濃厚に描かれる
死体発見やトリック暴露などのアニメシーンのクオリティは高評価
演出や構成にムラがあり、紙芝居的な終盤など演出不足が目立つ
キャラの当たりが異様に強く、ゲームオーバー時に原作キャラから煽られる
ヒント不足や理不尽な詰みポイントが複数存在(1日目や2日目の行動が影響)
誤解を招く視覚演出(血痕の広がりなど)もあり推理ミスを誘発
エンディング分岐は探偵ポイントと選択肢の完全正解が必要
一部のルートでは犯人の動機が明かされないまま終了
探索だけでなく財宝を巡る暗号解読も必要
キャラごとに複雑な背景や秘密を持ち、関係性がドラマを深める
立ち絵はシチュエーションごとに細かく用意されており完成度は高い
ゲームオーバー後のコメントが非常に手厳しく心を折るプレイヤー多数
3Dポリゴンによる屋敷の不気味さと相まってサスペンス性は高評価
『金田一』作品としての雰囲気はしっかり再現されており、ファン評価は高い
ただし万人向けではなく、謎解きゲーム上級者向けの“激ムズ”作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
600
国内売上数
0
世界売上数
0

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