スーパーファミコン

がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め

更新日 2024/09/08
がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め
『がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』は1994年にコナミから発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
本作は「がんばれゴエモンシリーズ」の第8作目であり、SFCシリーズとしては第3作目。
主人公ゴエモンたちが、怪人物シスター・ビスマルを倒し、連れ去られた物知りじいさんとおみっちゃんを救出する物語。
横スクロールアクションから謎解き要素が強化され、タイムトラベルの要素も追加。
開発はコナミ開発11部、プロデューサーは梅崎重治、ディレクターは蛭子悦延。
2002年から2005年までの間に携帯電話版が配信された。
2009年以降、WiiやWii U、3DSでバーチャルコンソール対応ソフトとして配信された。
スーパーファミコン版はファミコン通信の「クロスレビュー」でゴールド殿堂を獲得。
本作ではエリア移動形式のマップが採用され、キャラクターの切り替えが可能。
町やアクションステージに「町ステージ」、「道中ステージ」、「拠点ステージ」が存在。
時間制限が廃止され、プレイヤーが謎解きに集中できるようになった。
ミニゲームやアルバイトが廃止され、新たな「笑システム」が導入された。
プレイヤーはわらしべイベントを進行しながら困っている町人を助ける。
ライフゲージ共有、体力回復のアイテムが存在し、最大体力を増加できるシステムが導入。
キャラクターごとに異なる武器や術を持ち、イベントをクリアすることで武器がレベルアップ。
二人同時プレイ可能で、ユーザーが協力できる新システム「ひょうたんシステム」を導入。
敵本拠地での最終戦で、ゴエモンの子孫である獅子重禄兵衛との対決が展開される。
本作はドリームとサンリオキャラクターが登場する成功作として評価されており、文化的影響を持つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,200
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
RPG
シリーズ
がんばれゴエモンシリーズ
開発元
コナミ
発売元
コナミ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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