PlayStation

3Dベースボール ザ メジャー

更新日 2026/06/20
3Dベースボール ザ メジャー
基本情報
『3Dベースボール ザ・メジャー』は、PS1向けの本格野球ゲーム。
発売日は1997年2月28日、メーカーはBMGジャパン。
ジャンルはスポーツ、野球ゲーム。
定価は5,800円。
1996年度のメジャーリーグ登録選手を題材にしている。
球場と選手をすべて3Dポリゴンで表現しているのが特徴。
ゲーム内容
メジャーリーグを題材にした野球ゲームで、実名選手を使って試合を楽しめる。
96年度メジャーリーグ登録選手700名が登場する。
選手は実名だけでなく、写真付きで収録されている。
日本プロ野球ではなく、MLBを遊べるPS1野球ゲームとしての特色がある。
球場も3D化されており、当時としてはリアル志向の作り。
メジャーリーグの雰囲気や選手データを楽しむタイプの作品。
システム・攻略要素
基本は、投球、打撃、守備を行う野球ゲーム。
選手ごとの能力や特徴を把握して起用することが重要。
モーションキャプチャーにより、選手の動きを取り込んでいる。
選手のフォームやクセをポリゴンアクションで再現しようとしている。
実在選手を使うため、チーム構成や選手の個性を見ながら戦える。
攻略面では、選手データを活かした投打の判断が中心になる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優に関する詳しい特徴は目立たない。
作品の中心は、サウンド演出よりも3Dポリゴンによる野球表現。
臨場感は、球場表現、選手の動き、実名選手データによって出している。
実況や声優演出より、リアルなMLB試合再現を重視した作品と見られる。
評価
700名の実名選手と写真付きデータは大きな魅力。
球場や選手を3Dポリゴン化した点は、PS1初期の野球ゲームとして意欲的。
モーションキャプチャーでフォームや動きを再現しようとした姿勢は評価できる。
メジャーリーグ好きには、当時の選手データを楽しめる価値がある。
一方で、提供情報上ではモード数や操作性の詳しい特徴は少ない。
現代基準ではグラフィックや動きに古さを感じやすい可能性がある。
日本の野球ゲームより、MLB題材を求める人向け。
総評
『3Dベースボール ザ・メジャー』は、96年度MLB選手を実名・写真付きで収録したPS1の本格野球ゲーム。
3Dポリゴン化とモーションキャプチャーによって、当時なりのリアルな野球表現を目指した作品。
派手な独自要素よりも、メジャーリーグ選手データと3D試合表現を楽しむMLBファン向けの一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
510
ハード
PlayStation
ジャンル
スポーツ
シリーズ
開発元
クリスタル・ダイナミクス
発売元
BMGジャパン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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