PlayStation

ボイスファンタジア失われたボイスパワー

更新日 2025/01/09
ボイスファンタジア失われたボイスパワー
声優が中心の内容
声優・千葉繁氏が脚本・演出・声の出演を担当。
ゲームのテーマ
主人公が異世界に飛ばされ、ボイスパワーを使う冒険を展開。
ボイスパワーの特徴
魔法に代わる力として使用時に声優の音声が流れる。
ストーリーの導入
主人公がゲーム内に引き込まれ、声を奪われた姫を救う冒険が始まる。
メインキャラクター
剣士インクァイア(横山智佐)、王女フレット(笠原弘子)、魔術師ウィープ(小西寛子)。
夜の実写イベント
パーティメンバーが声優の実写姿で宿屋を訪れ、会話イベントが進行。
実写イベントの評価
声優によるコスプレや会話が多いが、ストーリー進行に役立たない内容が多い。
声優の豪華さ
宮村優子、堀江由衣、佐々木望など、豪華声優陣が参加。
堀江由衣のデビュー作
後に人気声優となる堀江氏の声優デビュー作。
戦闘システム
ボイスパワー中心で通常攻撃は無く、アイテムで武器を使う仕様。
戦闘の問題点
敵が硬く、戦闘が長引きやすい。パラメーターはゲージ表示のみ。
移動の煩雑さ
ジャンプやペガサスブーツ風ダッシュなど、移動操作が不便。
セーブシステム
冒険終了後の夜のみセーブ可能で、途中セーブは不可。
ストーリーの問題点
突拍子もない展開や未解決の伏線が多く、整合性に欠ける。
説明書の薄さ
内容が薄く、ゲームの情報も少ない。
昼と夜の切り替え
昼はアニメ調キャラ、夜は実写キャラが登場する独特の演出。
コメディ要素
千葉繁氏の駄洒落やユーモアが散見されるが、好みが分かれる。
ゲームバランスの悪さ
単調な戦闘、理解しにくいイベント進行で、テンポが悪い。
美少女ハーレム要素
主人公と女性キャラ3人の冒険だが、恋愛イベントや個別エンディングは無し。
エンディング
声優として登場キャラと再会する実写ムービーで終了。
キャラクターデザイン
尾山泰永氏が担当。キャラデザインの評価は高い。
アニメーションの質
オープニングは紙芝居風で動きが少なく、作画が不安定。
舞台設定の矛盾
中世ヨーロッパ風の世界観に現代的な要素が混在。
声優の演技
豪華声優陣による熱演は評価されるが、演出が過剰。
対象層
声優ファン向けだが、RPGやゲームファンには不向きな作り。
アイデアの先進性
声優の実写やキャラとの融合など、現代の2.5次元文化を先取りした内容。
批判の多さ
千葉繁氏の暴走や、シナリオとシステムの低品質が酷評される。
コスプレ演出
声優によるキャラクターのコスプレが特徴だが、演技の差が目立つ。
総評
声優の力を活かそうとしたが、ゲームデザインやシナリオの完成度が低く、奇抜すぎてまとまりの無い作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,411
ハード
PlayStation
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
日本メディアプログラミング
発売元
アスク
国内売上数
0
世界売上数
0

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