PlayStation

R_ MJ

更新日 2025/01/11
R_ MJ
ゲーム概要: PS・SSで発売されたホラーアドベンチャーゲーム。病院内のウイルスから逃れる脱出劇を描く。
発売日: PS版1997年11月、SS版1997年12月。
開発・発売元: バンダイ。
ジャンル: ミステリーホラー・アドベンチャー。
システム: インタラクティブ・ムービー形式で、移動やアクションをムービー内で指示。
五感ボタン: 周囲の状況を五感(視覚・嗅覚・聴覚など)で察知するシステム。
V/Lチェッカー: ウイルス濃度や体力を表示するアイテム。
ストーリー: 病院内で発生した爆発事故後、主人公たちがウイルスを回避し脱出を目指す。
主要キャラ: 主人公ハジメ、看護婦アヤ、親友リョウとトモヲ、謎の少女ミサト、黒幕の院長天真など。
オープニング: 魅力的なオープニングムービーが評価される。
ゲーム進行: 探索・フラグ立てが中心。序盤はウイルスを回避しながら物語が進む。
即死イベント: ウイルスより即死イベントの方が多く、攻略難易度が高い。
未完成感: 中盤以降、古代遺跡や超古代人の話にシフトし、ホラー要素が薄れる。
システムの活用不足: 五感ボタンやV/Lチェッカーが物語に十分活かされていない。
キャラクターの役割: ミサトなど一部キャラがプレイヤーに不満を与える描写が多い。
グラフィック: 当時としてはリアルな3D描写が高評価。
欠点: 移動速度が遅い、テンポが悪い、フラグ探しが手間、未解決の謎が多い。
ラスボス戦: インフルエンザ予防接種を用いて倒すというユニークな展開。
エンディング: 分岐はなく、固定された内容。
PS版とSS版の違い: PSはディスク2枚組、SSは1枚。演出にも若干の違いあり。
現実との関連: ウイルス対策が現在のコロナウイルス対策と類似し、興味深いとの意見も。
総評: グラフィックや演出は良いが、ゲーム性やシナリオ進行に改善の余地がある。
ホラー要素の評価: 序盤はホラー要素が強いが、徐々に失われるため期待外れとの声も。
操作性: 簡単だが、移動やイベントが単調で作業感が強い。
対象層: ホラー・ミステリー好きには一部楽しめるが、万人向けではない。
隠し要素: 一部の場面に珍妙な要素やおまけが含まれている。
懐古的評価: 現代のウイルス対策と比較しながら楽しむプレイヤーも存在。
おすすめ度: レトロゲームやクソゲーを好むプレイヤー向け。
プレイ時間: 攻略までに約2時間と短いが、内容の濃さは物足りない。
最終評価: グラフィック以外で目立った点が少なく、未完成感が否めないゲーム。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
680
ハード
PlayStation
ジャンル
ホラー / アクションアドベンチャー / ミステリー
シリーズ
開発元
バンダイ
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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