スーパーファミコン

ワギャンパラダイス

更新日 2025/05/14
ワギャンパラダイス
シリーズ最終作(SFCでは):未来のワギャン族「タクト」と「カリン」が主人公。
プレイ人数:1~2人、セーブは無し(パスワード式)。
ゲームシステム
ジャンル:横スクロールアクション+ミニゲーム。
アクションパート:敵に音波砲で対処、ステージを進む形式。
ミニゲーム対決:ボス戦やボーナスで実施される知育系ゲーム。
ジャンプ中の滞空操作が可能になり、空中制御に戦略性あり。
キャラクター選択可:足が速く難しい「タクト」、安定攻略向きの「カリン」。
主な特徴
ステージ選択廃止:初代方式に戻り、一本道構成に変更。
裏ステージ・マップ分岐なし:探索要素や周回性が減少。
年齢設定で難易度変化:主にミニゲームの難易度に影響。
「無敵」仕様が変更:音波砲→飴玉で発動、発見困難。
ミニゲーム構成(代表例)
パネルサーチ:しりとりの代替的存在。
かいてんパズル・がったいパズル:直感型の図形問題。
さんすうクイズ:四則演算、年齢設定に応じ難易度変動。
スキッドバトル:ボールに乗って相手を突き落とす対戦ゲーム。
ふわふわバスケ:空気を吹きかけて得点を狙う対戦限定ゲーム。
評価点
世界観がポップで親しみやすい:敵の表情変化など演出も丁寧。
BGM評価が高い:「水中ダクト」「基地潜入」など好評曲多数。
多彩なアクション演出:滝、雪崩、水中などバリエーション豊富。
万人向けに調整:難しすぎず、でもヌルゲーでもないバランス。
賛否点・問題点
「しりとり」削除に不満:シリーズ象徴の一つだったため賛否。
知育寄りのミニゲーム:ゲーム性より勉強感が勝ってしまうケースあり。
一部ミニゲームの難易度不均衡:「さんすう」が突出して難しい。
スキッドレースの滑り制御が厳しい:ボーナスなのにストレスが大きい。
年齢=難易度制度が分かりづらい:自分に合った設定が直感的でない。
その他
ラストステージの演出不足:一本道で緊張感に欠け、拍子抜け。
カリンの性能が高すぎて偏る:タクトが「罰ゲーム枠」と化す。
セリフ高速送り機能あり:快適だがギブアップと同ボタンで事故も。
総評:ミニゲーム刷新で評価が分かれるが、完成度は高く「良作」扱い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
410
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
アクション
シリーズ
ワギャンランドシリーズ
開発元
ナムコ
発売元
ナムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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