PlayStation

破壊王 KING of CRUSHER

更新日 2025/01/01
破壊王 KING of CRUSHER
対応ハード: PlayStation
発売日: 1998年11月12日
ジャンル: 3Dアクション
価格: 定価5,800円(駿河屋では1,140円)
開発・発売: ファブ・コミュニケーションズ
キャッチコピー: 「サラリーマン、壊しまくり。」
ストーリー: 主人公・司馬九造が謎の虫に噛まれ、破壊衝動に駆られて暴走。日常の中で破壊活動を繰り返し、怪物・怪獣へと変貌していく。
プレイ内容: 家具や建物などを次々に破壊しながらステージをクリアするストレス発散ゲーム。
破壊対象: 家具、オフィス備品、住宅街、ダム、東京タワー、国会議事堂などスケールが拡大。
操作性の問題: 主人公の動きがもっさりし、旋回が遅い。攻撃判定が小さく、物に当たりにくい。
カメラ視点: アングル固定で視界が悪く、操作性をさらに悪化させる要因。
破壊の音: 地味な効果音で爽快感が得られない。
BGM: 土屋公平が担当するファンクサウンドがシュールだが、ゲームの暴力的なテーマとはマッチしていない。
難易度設定: ノルマや制限時間(ドーパミンゲージ)の管理がシビアでストレス要因に。
破壊率のノルマ: ステージごとに設定され、未達成の場合戻って破壊する必要がある。
敵キャラクター: 無敵の警官や強力な戦車、戦闘ヘリが登場し、序盤からプレイヤーに負担をかける。
形態進化: サラリーマンから怪物、最終的には翼を持つ怪獣(ドラゴン風)に変化。
ストレス解消にならない: プレイ全体でむしろストレスが溜まる設計。
ゲームの目標: 怪獣映画のような破壊活動が楽しめるはずが、操作性や難易度のせいで不快感が上回る。
良い点: 中盤以降の怪獣化でスケールが大きくなると若干の爽快感が得られる。
評価: ストレス発散ゲームとしてのコンセプトに反し、プレイ時のストレスが多い。
操作説明不足: 一部重要な操作(すり足旋回)が説明書に記載されていない。
ストーリーの一貫性: サラリーマンから怪獣への変貌が唐突で一貫性に欠ける。
90年代の雰囲気: 暗いシュールな演出や当時のサブカル感が強い作品。
エンディング: 実写で皿を破壊するシュールなシーンが印象的。
市場での評価: プレイ体験が乏しく、全体的にクソゲー扱いされる。
代替案: 素材やコンセプトを活かし、自由な破壊活動や爽快感を重視した設計にすれば良作になり得た可能性。
推奨されない: ストレス発散を求める人にはおすすめできないゲーム。
まとめ: コンセプトの矛盾と操作性の悪さが目立ち、遊びにくさが際立つ作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,630
ハード
PlayStation
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
発売元
ファブコミュニケーションズ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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