PlayStation

闘神伝 昴

更新日 2024/12/27
闘神伝 昴
シリーズ概要
闘神伝シリーズの正統続編として1999年にPlayStationで発売。
前作から10年後の物語が描かれ、キャラクターがほぼ一新。
システム
新たに「3対3のチーム戦」を採用。
武器攻撃とキックの2種、それぞれ弱・強のコマンド操作が可能。
新システム「闘神流技」によりコンボ攻撃が改良されたが、動きのもっさり感が課題。
キャラクター
旧作から引き継がれたのは「エイジ」「ナル」「ヴァーミリオン」の3名のみ。
他キャラクターは完全新規で、前作キャラクターの設定や武器を一部引き継いだ者もいる。
グラフィックの問題
キャラクターモデルの質が低く、不自然なバランスや表情が課題。
アニメ調のグラフィックを目指したが、仕上がりはシリーズ最悪との評価。
ストーリー
失踪したカインを探すナルや新主人公スバルを中心に、闘神大武会が展開。
四聖武具の重要性が増し、ストーリーに深みを加えたが、一部キャラクターの設定に矛盾。
ゲームモードの充実
タイムアタック、サバイバル、練習モード、ミニゲームなど多様なモードを収録。
ミニゲーム
落ち物パズルやシューティングなど7種類のミニゲームを搭載。
内容は多彩だが、一部ミニゲームは本編と関係性が薄い。
音楽
BGMは60曲以上収録され、キャラクターごとのテーマ曲も充実。
高品質なオープニングムービーと合わせ、音楽面は高評価。
チーム戦の問題点
使用キャラクターが13人と少なく、チーム戦としてのボリュームに欠ける。
キャラクター交代時のロード時間が長く、テンポが悪い。
戦闘バランスの不均衡
「ヴァーミリオン」が突出して強い一方、他キャラクターのバランスが悪い。
必殺技の奇抜さ
技の演出が珍妙で、物理法則やリアリティを無視した内容が多い。
ファンの評価
新キャラクターの魅力不足やチーム制への変更が不評。
旧キャラクターの大半が登場しない点にファンは失望。
全体評価
システムや音楽は評価されるが、キャラクターモデルの質やゲーム性に課題が多い。
「シリーズ最終作」として期待を裏切る内容で、黒歴史扱いされることも。
余談
闘神伝シリーズは他の格闘ゲームにも影響を与えたが、本作は商業的に失敗。
後年、新作やリメイクの動きはあるが、「昴」は公式に省かれることが多い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,010
ハード
PlayStation
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
闘神伝シリーズ
開発元
タムソフト
発売元
タカラ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
6,010
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル