PlayStation

パンドラMAXシリーズVOL.1 ドラゴンナイツグロリアス

更新日 2025/09/12
パンドラMAXシリーズVOL.1 ドラゴンナイツグロリアス
価格帯:キャッチコピー「1980円の超大作」
ジャンル:アドベンチャーRPG(ADVパート+RPGパート)
テキスト量:約70万字(全テキストを飯島健男が執筆)
プレイ時間:1周10時間以内(周回前提)
ゲーム内容
舞台設定:ドラゴンナイツ入隊試験に挑む少年ダイクの前日譚
進行形式:ADV形式の物語進行+ダンジョンRPG形式の戦闘
戦闘:フロントビュー、必殺技は段階的に連鎖させて発動
システム:ゲームオーバーなし。失敗=バッドエンディング
分岐:隠しパラメータで同じ選択でも展開が変化
エンディング:25種類(トゥルー2種、グッド複数、バッド多数)
周回要素:ステータスが引き継がれ、強敵や新ルート解放に繋がる
試験構造:筆記試験→実地試験→最終試験(ドラゴンに選ばれるかどうか)
自由行動:首都でのアルバイト、買い物、会話、デート
恋愛要素:複数ヒロイン(リリス、パトリシア等)、好感度で分岐
選択テーマ:終盤で「女性をドラゴンナイツに認める/認めない」を決断
トゥルーED:仲間と旅立ち/ポーチェと旅立ち
外伝:トゥルー到達後に「ビリーの青春」が解放
ミニゲーム:3D迷路、カジノ、アルバイトなど
世界観:ドラゴンは「平和」を糧とする霊体。創設者ホルスと王竜バムルの伝承が核
評価
長所
圧倒的テキスト量と分岐密度で毎周異なる物語を体験可能
短時間クリア×周回設計で長編・短編双方の需要に対応
失敗即エンディングで選択の重みを強調
低価格に対して高い物語満足度
ADVとRPG切替、試験カリキュラムのリアリティが独自性
女性登用の是非を問うテーマ性が強い
短所
既読スキップ・バックログ非搭載で周回時の快適性に欠ける
戦闘や操作性は古さを感じる部分が多い
分岐が隠しパラメータ依存で狙い通りに進めにくい
戦闘演出やシステムの新規性は乏しい
総評
周回を前提に膨大な分岐とテキストを楽しむ“物語重視型RPG”。
快適性不足や粗さはあるが、選択が直接物語を形作る体験は唯一無二。
シナリオとテーマ性を重視するプレイヤーに特におすすめ。
PS1末期の実験的タイトルとして、現在も評価される挑戦作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,178
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
650
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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