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ボンバーキング

更新日 2024/09/03
ボンバーキング
『ボンバーキング』は1987年にハドソンが開発したFC用アクションゲーム。
日本国外では『ROBO WARRIOR』として販売され、MSX版も存在。
ゲームはマル超シリーズの第1弾で、続編にゲームボーイ用の『ボンバーキング シナリオ2』がある。
主なゲームプレイはブロック破壊と先に進むもので、『ボンバーマン』と似ているが、大きく異なる点が多い。
残機制ではなくライフ制を採用し、ライフは時間経過でも減少。
爆弾の使用は有限で、爆風は円形に広がる。
爆弾設置後、主人公は自動的に後退する。
パスワード等の再開機能はなし。コンティニューは可能だがアイテムが減少。
ステージは27あり、複数の種類が存在する。目的は敵を倒し、出口から脱出。
環境やアイテムに独特な要素が多く、難易度が高い。
RPG的な成長システムがあり、スコアによってレベルアップする。
提供されるアイテムは多様で、効果が異なる。
特殊ステージやボーナス面が用意されている。
敵キャラクターは14種類、ボスも7種類登場し、それぞれ異なる攻撃スタイルを持つ。
ゲーム内の音楽は「ボンバーキングのテーマ」として知られる。
発売当時、カラオケモードを含むキャンペーンも行われた。
ゲーム内には多くの裏技が存在する。
ステージ構成は『ボンバーマン』と似た点があり、一方向スクロールが基本。
カラオケモードはテーマソングを歌わせる仕組みだった。
グラフィックはSF要素が強く、敵やステージのデザインが多様。
発売日
北米1988/12/1
欧州1989/9/27
ブラジル未発売
販売価格
5,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,700
国内売上数
0
世界売上数
0

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