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シムシティ クリエイター

更新日 2025/02/22
シムシティ クリエイター
基本情報
タイトル: シムシティ クリエイター
発売日: 2008年9月25日
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ (EA)
ジャンル: シミュレーション(都市開発)
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1人
対応コントローラ: Wiiリモコンのみ(クラシックコントローラ非対応)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
Wi-Fi機能: 2014年5月20日以降サービス終了
ゲームの特徴
Wiiリモコンを使って曲線道路の作成が可能
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、未来風の町並みを作成可能
ゼロから都市を発展させる「フリープレイモード」搭載
特定の課題を解決する「ミッションモード」を収録
ヘリコプターや飛行機で自分の町を上空から眺められる
災害(地震・隕石・恐竜襲来など)を発生させ対策を学ぶ要素あり
「ぼくとシムのまち」のキャラクターがアドバイザーとして登場
Wi-Fiを利用した都市コンテストに参加可能(現在サービス終了)
市民の要望を受けながら都市計画を進める経営シミュレーション要素
都市の景観を変更する「ヒーロービルディング」システムを搭載
評価・問題点
Wiiリモコンを活用した直感的な操作が特徴
リモコンのポインタでの操作が難しく、特に直線道路の作成が困難
ゲームのロード時間は短めでテンポは良好
都市経営のバランスはシビアで、予算管理が重要
発電所などの施設には耐用年数があり、定期的な更新が必要
税率変更が細かく設定でき、都市運営の戦略性が高い
災害対策のために市政の計画性が求められる
「ぼくとシムのまち」との連携が不十分でロードが長い
初心者向けのチュートリアルが充実し、シムシティ初心者でも遊びやすい
アドバイザーのアドバイスが有料で、初心者にはコスト負担が大きい
自由に都市を作るモードでは無制限資金の使用が可能
建築物は3D表示され、都市が発展すると迫力のある景観になる
町の景観をカスタマイズする要素が豊富で、見た目の変化が楽しい
一部のインターフェースが直感的でなく、操作にストレスを感じる場面も
PC版『シムシティ3000』をベースに開発されている
旧作との差別化がやや曖昧で、Wiiならではの独自性が薄い
都市作りのテンポは良いが、旧作プレイヤーには物足りなさを感じる可能性あり
総評
Wiiリモコンを活用した新しいシムシティ体験が可能
初心者でも遊びやすい設計だが、UIや操作面で不満点が多い
都市運営の戦略性が高く、資金管理のシビアさが魅力でもあり難点でもある
都市の発展を楽しむ要素は豊富で、ビジュアル面は評価が高い
自由度が高い一方で、リモコン操作がゲームプレイの障害になることも
旧作ファンにはUIの不便さがネックになり得るが、新規ユーザーには遊びやすい
発売日
北米2008/09/22
欧州2008/10/02
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
640
国内売上数
0
世界売上数
0

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