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天誅4

更新日 2025/02/23
天誅4
発売日: 2008年10月23日、フロムソフトウェアより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: スニーキング系忍者アクションゲーム。
シリーズの特徴: 隠密行動を基本とし、敵に見つかると即ゲームオーバーの高難度仕様。
登場キャラクター:
力丸: 主人公、東忍流の頭目。
彩女: 14歳の天才女忍者、東忍流免許皆伝。
ゲームプレイの基本:
隠れて敵を一撃で仕留める「必殺」システム。
忍具(手裏剣、毒薬、忍猫など)を駆使した攻略。
新アクション: 「鬼疾風」による素早い移動と奇襲攻撃。
必殺のバリエーションが豊富: 高所からの攻撃や闇討ちなど多彩。
Wiiリモコン操作:
振る動作で前転や横っ飛びを再現。
必殺シーンも振り方によって変化。
火を吹き消すアクション: 隠れるための暗闇を作り出せる。
「心眼」システム: 敵の動きを察知しながら進むスニーキング要素を強化。
一本道のステージ構成: 自由度が低く、過去作の箱庭形式とは異なる。
ロード時間は短縮: ただし頻繁にロードが入るためテンポが悪い。
ストーリーの変化:
シリーズの勧善懲悪的な要素が薄れ、暗い展開。
キャラクター同士の信頼関係が描写不足で、唐突な展開が多い。
チャンバラ戦闘の難易度が高い:
Wiiリモコンの反応が悪く、誤認識が頻発。
「ザ・ワールド戦法」(ポーズ画面で敵の動きを確認する裏技)が必須レベル。
鍵縄の廃止: 高所への移動手段が制限され、自由度が低下。
しゃがみ移動が削除: ステルスアクションの快適さが損なわれる。
忍具の持ち込み制限: 3種類までに減少し、攻略の自由度が低下。
戦闘回避が推奨される仕様: 基本的に見つからないように進める必要がある。
キャラクターデザインの変更:
力丸と彩女のビジュアルが大きく変わり、違和感を持つファンが多い。
菊姫の急激な成長に違和感を持つプレイヤー多数。
彩女の「お色気」要素追加: 過去作になかった女性の武器を利用するシーンあり。
敵AIの問題点: 依然としてお間抜けな動きが目立つ。
グラフィックの進化: シリーズ最高峰のビジュアルながら、キャラの動きは不自然。
演出面の改良: 必殺のカットシーンや隠れ場所の演出が豊富。
音楽は高評価: 和風テイストのBGMがゲームの雰囲気を盛り上げる。
評価が二分する作品:
初プレイヤーにはスニーキングアクションとして楽しめる。
従来の天誅ファンには改悪と感じる要素が多い。
エンディングの評価が低い:
シリーズのコンセプトを否定するような展開。
クライマックスが鬱展開で、プレイヤーに達成感を与えない。
過去作の設定を軽視: 以前の物語やキャラクターが大きく改変されている。
総合評価:
長所: スニーキング要素の強化、演出の進化、必殺のバリエーション。
短所: 操作性の悪さ、自由度の低さ、ストーリーの改悪。
総評: 「天誅の名を冠した別ゲーム」という評価が多く、過去作のファンからは不評。
発売日
北米2009/02/03
欧州2009/03/12
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
450
ハード
wii
ジャンル
アクション
シリーズ
天誅シリーズ
開発元
アクワイア
発売元
フロムソフトウェア
国内売上数
0
世界売上数
0

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現在の相場
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