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モノポリー

更新日 2025/02/23
モノポリー
発売日: 2010年12月16日(廉価版は2010年12月16日発売)。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ボードゲーム。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~4人。
開発・発売元: Electronic Arts(EA)。
基本システム:
ダイスを振り、資産を増やして他プレイヤーを破産させるボードゲーム。
不動産を購入・交渉し、レンタル料を徴収する戦略要素が重要。
ゲームモード:
Monopoly(標準モード): ルール設定が可能。
Richest(簡易版): 簡略化されたモノポリー。
Mini Games(ミニゲームモード): Richestのミニゲームを練習。
ゲームの特徴:
Wiiリモコンを活用し、画面上でボードゲームを楽しめる。
計算作業が不要で戦略に集中できる。
問題点(操作性):
Wiiリモコンのポインティング操作が非常に悪い。
細かい選択肢が多く、誤操作が頻発。
ヌンチャクやクラシックコントローラに非対応。
問題点(ゲームテンポ):
CPUの取引が一瞬で終わるため状況把握が困難。
画面の視認性が悪く、所有物件が分かりにくい。
サイコロを振るたびにモノポリーおじさんのセリフが入る。
CPUのAIが極端に悪い:
1周目から土地を買わず競売にする意味不明な行動。
対CPU戦ではまともな戦略プレイができない。
ルールの問題点:
本来のモノポリーと異なる仕様が多く、ルールが崩壊。
「破産」の概念がバグレベルでおかしい(資産があっても現金不足で即破産)。
対戦バランスの崩壊:
AIの価値基準が適当で、バランスが取れていない。
高額の現金をCPUが持ちすぎるなど、ゲームとして成立していない。
プレイヤーの自由度の制限:
自分のターン以外で物件の操作ができない(家の売買・抵当解除不可)。
これにより本来の戦略的プレイが不可能。
演出過剰でテンポが悪い:
ターンエンドごとに意味のないエフェクトが入る。
モノポリーおじさんが余計なコメントを挟む(スキップ不可)。
ミニゲームの質が悪い:
ミニゲームは「モノポリー」と関係が薄く、単調な作業。
リモコンの強制使用で不快な操作感。
視認性の問題:
物件やプレイヤーの所有状況が分かりにくい。
マップを拡大しても情報が見づらい。
対CPU戦の評価:
CPUの行動が適当すぎてゲームにならない。
交渉や資産管理が雑で戦略性が崩壊。
一人プレイには不向き:
ストーリーモードやトーナメントモードがない。
記録機能がなく、勝率の蓄積なども不可。
パーティーゲームとしても微妙:
他に良質なパーティーゲームが多く、埋もれる。
マリオパーティ系の作品と比較すると見劣りする。
廉価版が発売されるも評価は改善せず:
2010年にEA BEST HITSとして2,980円で再販。
しかし、基本システムは変わらず評価は低いまま。
海外では他機種でも展開:
Xbox360、PS3、PS2でも発売。
操作性が多少マシになった程度で、基本的な問題点は変わらず。
Switch版モノポリーも問題を抱える:
2017年にユービーアイソフトから『モノポリー for Nintendo Switch』発売。
ロードが長く、ルールの誤りが多いと評判が悪い。
モノポリーシリーズの評判を落とす結果に:
モノポリーファンから「これはモノポリーではない」と酷評。
公式ルールの誤りや不適切な仕様が致命的。
良い点(少数):
BGMとグラフィックのクオリティは比較的良い。
計算作業が不要になり、初心者でも遊びやすい。
悪い点(総評):
モノポリーの魅力を活かせていない。
テンポが悪く、操作性が最悪。
モノポリーおじさんの介入が邪魔。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 3.1 / 5.0(9件の評価)。
星5つ: 22%(家族で遊ぶ分には満足の声も)。
星4つ: 21%
星3つ: 16%
星2つ: 27%
星1つ: 15%(操作性やテンポの悪さに不満多数)。
中古市場の評価:
安価で流通しているが、評価が低く買う価値は低い。
総評:
「モノポリー」の名前を冠した別物のボードゲーム。
ルールの改変が致命的で、本来の戦略性を楽しめない。
パーティーゲームとしても他の作品に劣る。
モノポリー好きには絶対におすすめできない作品。
発売日
北米2008/10/20
欧州2008/10/24
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,000
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
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