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Myth Makers: Orbs of Doom

更新日 2025/04/10
Myth Makers: Orbs of Doom
2008年11月14日に日本でWii向けに発売されたパズル・プラットフォームゲーム
開発はData Design Interactive(DDI)、北米ではBold Games、欧州ではPhoenix Gamesが販売
『Hamster Heroes』のリスキン作品で、ゲームエンジンや内容がほぼ同じ
『スーパーモンキーボール』に似たボール転がし系のゲームプレイ
Wii版はWiiリモコンを傾けて操作するが、非常に扱いづらく、反応も悪い
物理演算エンジンにはHavokを使用
レベルデザインが貧弱で、道が狭く、迷いやすい構造
デッドエンドが多く、操作ミスによる理不尽なゲームオーバーが頻発
メニュー画面や音楽は同社の別ゲーム『Super Kart GP』から流用
カメラ操作が制限されており、壁際では視界が非常に悪くなる
レベル数がパッケージでは40以上と記載されているが、実際は30しか存在しない
ストーリー上登場するはずのキャラ「Rebus」はゲーム中に一切登場しない
使用されるBGMは1~2曲のみで、30ステージ全体に繰り返し流れる
ローディング画面も他タイトルから使い回し。中には性的に不適切なポーズのキャラも
難易度のバランスが悪く、極端に簡単または難しいステージが混在
追加モード「タイムトライアル」「スター獲得モード」はクリアしても報酬なし
ゲーム自体が非常に短く、慣れれば30分以内でクリア可能
グラフィックはN64レベルと酷評されており、Wiiの性能を活かしていない
Wiiリモコンでのモーション操作の精度が低く、ゲーム進行を阻害
見た目を子ども向けにしているが、全体的なクオリティは低く評価
海外ではAmazonなどで5ドル以上出す価値はないと酷評されている
MetacriticではWii版のユーザースコアは0.9と極めて低い
GameFAQsでもWii版は1.39/5の低評価を記録
PS2版はモーション操作がなく、Wii版より多少マシとされている
ゲームの内容がパッケージ裏の説明と乖離しており「誇大広告」と批判されている
DDIのゲームに共通する問題(流用、操作性の悪さ、短さ)を多数抱えている
Wiiリモコンを使うというWii独自の利点が逆に足を引っ張っている
子ども向けとしても中途半端な出来で、評価は非常に低い
一部レビューでは「最低クラスのゲーム」との評価もある
発売日
北米2007/12/31
欧州2008/03/14
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
ハード
wii
ジャンル
アクションパズル
シリーズ
Myth Makersシリーズ
開発元
Data Design Interactive
発売元
Bold Games
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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