スーパーファミコン

夜光虫

更新日 2024/09/09
夜光虫
『夜光虫』は1995年6月16日にアテナから発売されたスーパーファミコン用のノベルゲーム。
チュンソフト以外のメーカーから出された初のサウンドノベル。
1999年10月22日にゲームボーイカラー版『夜光虫GB』が移植され、新エピソードやシステム変更が追加された。
続編『夜光虫II〜殺人航路〜』が同日にNINTENDO64用ソフトとして発売。
主人公は貨物船「ダイアナ」の船長で、物語のほとんどが海上で展開。
主人公にはデフォルト名がなく、プレイヤーが名前を自由に設定できる。
本作のテキスト表示は縦書きが採用されている。
シナリオは白石マミ、BGMは後藤次利が担当。
SFC版ではゲーム中の「キーワード」をアテナに送るとテレフォンカードが当たるキャンペーンがあった。
主な登場キャラクターには南条、岩倉、末吉、三谷、深月、金井、野田、近藤、友香がいる。
各キャラクターには異なる性格や背景が設定されている。
スーパーファミコン版はファミコン通信での評価が25点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで21.5点(満30点)。
ゲームボーイカラー版もファミ通のクロスレビューで24点(満40点)の評価を受けた。
制作陣には多くのスタッフが関与し、曲やグラフィック、サウンドが特徴的。
本作のストーリーはホラーやサスペンスを含む内容。
プレイヤー選択で物語が分岐する可能性もある。
固有名詞で登場している人物は物語に絡むが、登場しないクルーも存在する模様。
ゲームボーイカラー版は、SFC版からの変更点がいくつかある。
主人公の恋人である友香も物語に重要な役割を果たす。
初期のデータ作成時に名前を空欄にすると自動で姓が設定される仕組み。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
10,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,040
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
夜光虫シリーズ
開発元
アテナ
発売元
アテナ
国内売上数
0
世界売上数
0

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