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三國志VI

更新日 2025/03/17
三國志VI
『三國志VI』は1998年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲームで、三國志シリーズの第6作。
シリーズ初のWindows用ソフトとしてリリースされ、後に複数の家庭用ゲーム機に移植。
音楽はつのごうじが担当。
基本的な枠組みは前作までと同様で、中国の三国時代の群雄となり主要都市を制覇することが目的。
本作ではプレイヤーは「君主」ではなく「群雄」と呼ばれる。
重要な要素は「天の時」「地の利」「人の和」の三本柱。
「人徳」が群雄のパラメータとして存在し、低いと戦略面で不利になる。
群雄は官爵を持ち、高い官爵により配下武将の兵士数が増加。
補給路の概念があり、都市との接続がないと命令できない。
戦闘システムは同時プロット制で、一騎討ちの細かい指示が可能。
プレイ中の出来事は「群雄年表」と「傑士回顧録」として記録される。
パワーアップキットでは選択した武将のシナリオに沿った戦術シミュレーションが追加。
通常シナリオとショートシナリオが用意され、新たなモードも追加。
登場武将は520名で、正史にのみ登場するキャラクターも含まれる。
武将の能力は「統率」「武力」「知力」「政治」「魅力」の5つ。
武将には「夢」があり、それにより仕事の好き嫌いが決まる。
不満が溜まると忠誠度が低下し、謀反や下野の可能性が高まる。
儒教による「礼教主義」「中庸主義」「覇権主義」の三つの理念が存在し、武将の行動を左右。
評定を開いて武将の意見を取り入れることで不満を解消可能。
ゲームは高い評価を受け、初心者でもプレイしやすい一方でシリーズファンには物足りないとの意見も。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
700
国内売上数
0
世界売上数
0

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