ファミリーコンピュータ

インドラの光

更新日 2024/09/05
インドラの光
『インドラの光』は1987年10月20日にケムコが発売したファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。
主な目的は神の力の源「インドラの光」を魔物から奪還すること。
プロデューサーは道浦忍、ディレクターはしみずげんぞう、音楽は増野宏之が担当。
2003年にJ-スカイで3部作の携帯電話用アプリゲームとして配信。
iアプリでは『インドラの光 完全版』が配信された。
ドラゴンクエストシリーズと類似したゲームで、同時期にエニックスから発売されたRPGの影響を受けている。
バッテリーバックアップシステムを採用し、セーブが容易になった。
長いパスワードの入力が不要で、当時の本格派RPGとして画期的だった。
舞台は架空の惑星イーバルで、インドラの光を奪われた状況から始まる。
主人公はファレイの国の住人で、同志を増やしながら光の奪還を目指す。
ゲーム誌での評価は『ファミコン通信』で27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.87点(満30点)となっている。
グラフィック・デザイナーはすえだきみなり、てらざわようこ。
サウンドトラック『Rom Cassette Disc In KEMCO』に音源が収録された。
1986年の作品に携わったスタッフが多く関与している。
多くの新しい試みがなされ、中でヒットを記録した。
昔のRPGファンからの評価も受け続けている。
ゲームのストーリーは平和な世界が魔物に脅かされるところから展開。
同社の他のゲームソフトとも関連した作品がある。
1991年にはファミコンロムカセットオールカタログに収録された。
クラシックRPGの栄光をもたらした作品の一つとされる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
16,700
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
ケムコ
発売元
ケムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

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