PlayStation Portable

マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜PORTABLE+

更新日 2025/03/18
マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜PORTABLE+
良い点
アトリエシリーズの流れを汲むRPG で、学園生活を送りながら錬金術を学ぶ設定が特徴。
学園生活の描写が秀逸 で、授業や自由時間の仕組みがリアル。
戦闘システムが独特で魅力的 で、戦闘メンバーとサポートメンバーを入れ替えながら戦う。
シンボルエンカウント制 で、敵との接触を避けることが可能。
パラメータ成長が錬金術とリンク しており、戦闘だけでは成長しないユニークなシステム。
ダンジョン探索の進行が少しずつ広がる構造 で、徐々に探索範囲が拡大。
アイテム調合のシステムが楽しい く、エーテル値や協力調合が要素として存在。
サルファのボイス追加 (PS2版にはなし)。
悪い点
ロード時間が非常に長い (7~10秒)、戦闘時はさらに長くなることも。
処理落ちが頻発し、戦闘やマップ移動でカクつく。
フリーズが多発 し、セーブポイントが遠いためリスクが高い。
文字が滲んでいて読みにくい (特に立ち絵や小さいフォントが影響)。
PS2版と比較してグラフィックが劣化 しており、ムービーも荒い。
学園とその周辺のみの箱庭的な世界観 で、探索の自由度が低い。
キャラストーリーを進めるのに時間がかかる ため、テンポが悪くなりがち。
戦闘の本領発揮が遅く、6人揃うまで楽しさを実感しづらい。
フィニッシュバーストの発動条件が厳しく、狙いにくい。
夜になると敵が強くなり、待機する時間が無駄に感じる。
グロウブック(成長システム)の構造が複雑で見づらい。
調合時の錬金円環の回転速度が速すぎて、目押しが難しい。
協力調合のサポートキャラ選出がランダムで狙った効果を出しづらい。
武器・防具の作成がアタノール室でしかできず、部屋の往復が面倒。
店が5か所もあり、移動とローディングが無駄に増える。
装備変更がステータス画面経由でしかできず、煩雑。
エンディングの内容が短すぎて物足りない。
PS2版と比較して追加要素が少なく、改良よりも改悪が目立つ。
総評
ゲーム自体のコンセプトやシステムは面白いが、移植の完成度が低く、動作の快適さが大きな問題。
特にロード時間・処理落ち・フリーズの多さが致命的で、快適なプレイが難しい。
PS2版の方がグラフィック・ロード時間・操作性の面で優れており、そちらのプレイを推奨。
追加要素はあるものの、それ以上にパフォーマンスの問題が大きく、移植としては失敗作。
発売日
北米2009/3/10
欧州2009/3/27
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,570
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
RPG
シリーズ
アトリエシリーズ
開発元
アイディアファクトリー
発売元
ガスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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