PlayStation Portable

ようこそ ひつじ村 ポータブル

更新日 2025/03/18
ようこそ ひつじ村 ポータブル
ゲームの特徴
プレイヤーが牧場を経営し、作物や動物を育てながら発展させるシミュレーションゲーム。
ゲーム内時間やお金の概念がなく、自由にプレイ可能。
動物・作物を育て、加工品を作り、物々交換で牧場を発展させる。
ストーリー要素は薄く、最終目標はプレイヤー次第。
犬やアヒルなどの動物を飼いながら、スローライフが楽しめる。
グラフィックとBGMはほのぼの系で、癒し効果がある。
プレイヤーのパートナー「ブラミー」(しゃべるアヒル)がゲームの案内役。
PSP版の追加要素
「貯蔵庫機能」が追加され、作物や加工品を整理しやすくなった。
「新規アイテム」追加(アルパカ、アンゴラうさぎ、カボチャ、ニンジンなど)。
「ブラミー日記」が強化され、日々の出来事や図鑑の情報が充実。
「スクリーンショット機能」搭載で、牧場の様子を画像保存できる。
評価点
のんびりとした箱庭系ゲームで、マイペースに進められる。
物々交換のシステムが独特で、わらしべ長者的な楽しさがある。
ゲーム内で時間が進まないため、ゆっくり計画を立てられる。
動物や作物の種類が多く、牧場のカスタマイズが可能。
グラフィックが温かみのあるデザインで、BGMも心地よい。
問題点
操作性が悪く、柵やアイテムを投げて配置するシステムが扱いづらい。
動物の当たり判定が大きく、配置が思い通りにならないことがある。
ブラミー(アヒル)が常に付きまとい、邪魔に感じることがある。
画面が狭いため、全体のレイアウトが見づらい。
物々交換の作業が単調になりがちで、飽きやすいと感じるプレイヤーもいる。
PS2版と比較して進化が少なく、UIや操作性の不満がそのまま残っている。
ストーリーが薄く、目的がはっきりしないため、人によってはモチベーションを保ちにくい。
総評
自由度が高く、スローライフを楽しめる牧場シミュレーション。
操作性に癖があり、慣れるまではストレスを感じる部分がある。
物々交換のシステムが独特で、人を選ぶゲームだが、ハマる人には中毒性が高い。
癒し系ゲームが好きな人や、自由に遊べる箱庭ゲームが好きな人におすすめ。
発売日
北米2010/5/11
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
610
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
サクセス
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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