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セガ 3D復刻シリーズ

セガ3D復刻プロジェクトは、2012年から2017年にかけてセガが展開したプロジェクト。
往年のセガゲームをニンテンドー3DS用に移植した。
移植作業は有限会社M2が行っていた。
3DSの裸眼立体視機能を利用して過去作を再現することを目指した。
2012年12月に第1弾『スペースハリアー 3D』が配信された。
合計で16作の配信版と、10作のパッケージ版がリリースされた。
プロジェクトの発足は、E3 2010の影響を受けた動きから始まった。
セガエイジス2500シリーズのスタッフも多く参加。
新要素を盛り込みながら完全移植を目指した。
2014年、プロジェクトは「国際3D先進映像協会」から賞を受賞。
2015年からはメガドライブソフトの移植も開始。
移植ソフトにはセガ・マークIIIの作品も含まれた。
パッケージ版の『セガ3D復刻アーカイブス』シリーズが2014年から発売開始。
2022年12月にダウンロード版の配信が終了した。
宣伝目的でパッケージ版が企画された背景があった。
本プロジェクトの成果はSwitchに引き継がれた。
インタビュー記事がゲーム情報サイトで掲載され、プロジェクトの詳細が紹介された。
『復刻アーカイブスMANIAX』という書籍も刊行された。
販売されたソフト数 *1
4
ソフト国内総売上数 *2
0
ソフト世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

セガ 3D復刻シリーズシリーズ 一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格