ファミリーコンピュータ

ロマンシア

更新日 2024/09/05
ロマンシア
『ロマンシア』は1986年に日本ファルコムから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発は日本ファルコムで、シナリオは五十嵐哲也、音楽は阿部隆人と古代祐三が担当。
主人公ファン・フレディが王女セリナを救出する物語。
ゲームはサイドビュー方式で、難易度が高いことで知られる。
謎解きの理不尽さやセーブ不可の仕様が問題視された。
ファミリーコンピュータ版は、シナリオやシステムがアレンジされている。
商業的な売り文句は「20万エリアの広大なマップ」とされたが、実際には詐欺に近い宣伝だった。
セーブ機能がないため、プレイヤーはトライ&エラーを繰り返す必要がある。
ゲーム内パラメータはHP、WP、MP、DP、GP、KRなどがある。
登場キャラクターには、ファン・フレディ、セリナ、ファネッサ国王、クリフト国王、ヴァイデスがいる。
複数のプラットフォームに移植され、プロジェクトEGGでも配信された。
レビューでは難しさが否定的に評価されることが多い。
ゲームのタイトルはフランスの冒険小説から引用された。
発売当初のキャッチコピーは「かわいさ余って、難しさ100%」。
アレンジ版では謎解きの答えが随時テキスト表示される機能が追加された。
本作は実験作として開発され、メインタイトルとしての予定はなかった。
サウンドドラマやコミカライズ版も存在し、メディア展開が行われた。
ゲームのパッケージには「ニュータイプアドベンチャーゲーム」と表記された。
難易度設定やヒントの欠如について批判が多い。
一部アイテムには「ドラゴンスレイヤー」という武器が存在する。
作品展開の一環として、後のゲーム『ソーサリアン』にも登場。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
9,300
国内売上数
0
世界売上数
0

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