スーパーファミコン

麻雀飛翔伝 真 哭きの竜

更新日 2025/03/02
麻雀飛翔伝 真 哭きの竜
基本情報
1995年10月27日発売、ベックよりリリース。
スーパーファミコン(SFC)専用ソフト。
人気麻雀劇画『哭きの竜』を原作とした麻雀ゲーム。
前作『麻雀飛翔伝 哭きの竜』(1992年)の続編。
フリー対局モードとストーリーモードの2種類を収録。
原作の名台詞が忠実に再現されている。
ゲーム内容
主人公・竜として対局を進める麻雀ゲーム。
「鳴き麻雀」を推奨するシステム(鳴かないと上がりにくい)。
カンをすると簡単にドラ4になることも。
テンパイ中のカンで50%の確率で嶺上ツモが発生。
現実ではありえない役の成立が頻発する。
「あんた、背中が煤けてるぜ」などの決めゼリフが再現されている。
登場キャラクターの個性が活かされた対局。
ストーリーの要所で原作の雰囲気を再現。
評価点
原作の雰囲気を忠実に再現した演出。
麻雀漫画の中でも名作とされる『哭きの竜』の世界観を体験できる。
麻雀ゲームとしてではなく、キャラゲーとしての完成度は高め。
対局中の演出や台詞がファンにはたまらない。
独特なイカサマ要素が、原作再現としては面白い。
問題点
通常の麻雀ゲームとしては不向き(初心者には悪影響)。
鳴き麻雀をしないとほぼ上がれないバランス。
カンをすれば高確率でドラが増え、嶺上開花も頻発。
対局テンポが悪く、ツモ・捨てのスピードが遅い。
通常の麻雀ルールを期待するとストレスを感じる可能性が高い。
イカサマ的要素が頻発し、リアルな麻雀を求める人には不向き。
ストーリーモードの作り込みが浅く、単調になりがち。
総評
『哭きの竜』のファン向けのキャラゲーとしては楽しめる。
通常の麻雀ゲームとしてプレイすると破綻したバランス。
雰囲気や台詞を楽しむゲームであり、麻雀初心者にはおすすめできない。
原作愛があれば楽しめるが、純粋な麻雀ゲームとしては問題が多い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
2,260
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
テーブル
シリーズ
哭きの竜シリーズ
開発元
発売元
ベック
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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