スーパーファミコン

キャプテン翼J THE WAY TO WORLD YOUTH

更新日 2025/03/13
キャプテン翼J THE WAY TO WORLD YOUTH
概要・特徴
バンダイが発売し、アニメ『キャプテン翼J』を題材にした作品。
テクモ版からアクション要素を強化しつつ、シミュレーション要素も残している。
原作はワールドユース編の序盤のみをカバーし、ゲームオリジナルの展開が含まれる。
フィールド視点のアクションサッカーで、リアルタイムのパス・ドリブル・タックルを採用。
気力システムを導入し、タックルやシュートで上昇し必殺技に使用。
連打システムが重要で、ボールの奪い合いやシュート時に連打が必要。
問題点
フィールドが狭く、ロングキックでゴールまで届くほどバランスが悪い。
フィールド全体像と視点の切り替えが分かりにくいため、試合運びが難しい。
必殺シュートが剛球スタイルに統一され、個性が消失。
ドライブシュートの特定ポイントからのシュートが最強で、バランスが崩壊。
気力管理ができず、最強技を勝手に発動してしまう仕様。
試合数がたった6試合(隠し含め7試合)と少なすぎる。
背番号が原作と異なり違和感が大きい。
ストーリーが短く、展開が無理矢理。
ワールドチームの設定が雑で、アルゼンチンのディアスなど未登場キャラが多い。
サンターナの盟友レオが完全に空気。
BGMが不評で、特に葵のエピソードの音楽が酷い。
ゴール音が金属音のようで違和感がある。
『キャプテン翼J』の声優を採用しており、不評の声が多い。
試合中のボイス「パスだ!」が連発されて鬱陶しい。
「スライディング部隊」の技が設定と異なり、不自然。
賛否両論点
ドライブタイガーツインシュートが通常発動可能だが、見た目も威力も微妙。
評価点
連打によるボール奪取のシステム自体は白熱する要素になり得た。
動きがスピーディーで、パスやシュートのバリエーションが多い。
至近距離での攻防は通常のサッカーゲームのような駆け引きができる。
コンティニューがパスワード方式で、バッテリー切れの心配がない。
原作のアナザーストーリーとしての要素が楽しめる。
シュナイダーやピエールとのドリームマッチが可能(展開は強引)。
テクモ版では未採用の必殺技が多数登場し、キャラの技数自体は豊富。
スタミナが必殺シュートの威力に影響し、原作の再現度が一部高い。
総評
試合システムの意欲的な試みはあるが、バランス崩壊と雑な作りが目立つ。
原作の進行が中途半端な時期だったため、ストーリー展開も不完全。
『キャプテン翼J』のアニメやBGMの悪評をそのまま引き継いでしまった。
1万円の価格に見合うボリュームや完成度とは言えず、クソゲー評価を受ける。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
12,900
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
12,900
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル