スーパーファミコン

ロゴスパニック ごあいさつ

更新日 2024/11/30
ロゴスパニック ごあいさつ
発売日: 1995年11月17日。
機種: スーパーファミコン(SFC)。
メーカー: ユタカ。
ジャンル: パズル・テーブルゲーム(落ち物系)。
価格: 定価9,800円。
ゲームの特徴
ランダムで出現する文字パネルを使用し、キーワードを縦・横・斜めに揃えるパズルゲーム。
キャラクターごとに異なる3つのキーワードを作成して進行。
キーワード例: 「ぶほー」「よいしょー」「もしししっ」。
文字カードは70種類以上存在するため、大半がキーワードに関係ない「ゴミ」状態。
対戦要素を含むが、プレイヤーは相手よりも「長く生き残ること」に集中するゲーム性。
ゲームシステム
フィールドは5×5の25マスで構成される。
文字カードを撃ち出し、キーワードが完成するとパネルが消去される。
文字を置く位置を調整するカーソルの動きが独特でタイミングが重要。
タイミングを外すと操作ミスが発生しやすく、遊びにくさを増幅。
キャラクターデザイン
漫画家「しりあがり寿」がキャラデザインを担当。
サラリーマン社会を風刺したキャラ設定が特徴。
ユニークなセリフや登場人物に「リアルな社会の哀愁」が感じられる。
評価
斬新なアイデアで「文字」と「パズル」を融合させた独自性がある。
一方で文字種類の多さとキーワードの少なさがバランスを崩し、難易度が高い。
操作性の悪さがストレスを引き起こす要因に。
良い点
新しい試みに挑戦した意欲的なタイトル。
ユーモラスで個性的なキャラクターやデザインがユニーク。
日本語をテーマにしたパズルゲームとして独自のポジションを確立。
悪い点
キーワードが限定されており、ゲーム性が単調になりやすい。
ゴミ文字が多すぎて遊びの幅が狭くなる。
タイミング操作の難しさが不必要にゲームを複雑化。
BGMが陰鬱で、ゲームプレイの空虚感を助長。
総評
独自性は評価できるが、基本システムの煩雑さが大きな欠点。
パズルゲームとしての「快感」が薄く、耐久性が求められるプレイ内容。
サラリーマン社会を風刺したテーマは興味深いが、遊びやすさに欠ける。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
16,100
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
発売元
ユタカ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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