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Risk of Rainシリーズ

「Risk of Rain」は2013年にHopoo Gamesによって開発されたローグライクプラットフォームゲーム。
ゲームはワシントン大学の2人の学生によって作られ、Kickstarterで資金を集めた。
2013年11月にMicrosoft Windows向けにリリースされ、その後OS XやLinux、コンソール版が登場した。
プレイヤーは宇宙貨物船の事故生存者となり、奇妙な惑星でモンスターを倒しつつアイテムを集める。
ゲームは時間経過とともに難易度が上昇し、迅速にレベルをクリアするか経験値を稼ぐかの選択を迫られる。
最大10人のオンライン協力プレイ、2人のローカルプレイに対応。
3D続編「Risk of Rain 2」は2020年8月にリリース。
リメイク版「Risk of Rain Returns」は2023年11月にWindowsとNintendo Switchでリリースされた。
プレイヤーは12人のキャラクターから1人を選び、各キャラクターは独自のステータスと特技がある。
プレイヤーは「テレポーター」を探し、モンスターを倒しながら経験値を稼ぎ、アイテムを集める。
超過アイテムは特定のボスキャラクターを倒すことで未来のプレイで使用可能になる。
難易度はタイマーによって決定され、5分ごとに増加する。
シングルプレイでは死亡するとゲームオーバー、マルチプレイでは他のプレイヤーが次のレベルに進むまで待機。
8ビット風の2Dグラフィックスが特徴で、キャラクターデザインはクラスごとに異なる。
ゲームの改善のためにKickstarterを活用し、音楽や品質管理の向上が図られた。
売上は2019年までに300万本を超えた。
エピソードやロック機能の解除によって、さらなるアイテムやキャラクターが解放可能。
ゲームのビジュアルとサウンドは、プレイヤーに強い没入感を与える。
Hopoo Gamesは今後のシリーズ作品をGearbox Gamesと共に開発する予定。
販売されたソフト数 *1
3
ソフト国内総売上数 *2
0
ソフト世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

Risk of Rainシリーズシリーズ 一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格