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薄桜鬼 幕末無双録

更新日 2025/06/13
薄桜鬼 幕末無双録
■ 基本情報・概要
『薄桜鬼』シリーズ初のアクション(無双系)ゲーム。
本編とは異なる“if”ストーリー(全キャラが五稜郭に到達するなど)。
難易度は「易しい」「普通」「難しい」「鬼」の4段階(鬼は隠し)。
戦闘中にキャラが喋る、待機中に催促されるなど演出に凝っている。
■ 良い点・評価されている要素
アクションがシンプルで、ACT初心者や乙女ゲー層でも楽しめる。
キャラごとの操作性の違いがしっかりしており個性がある。
モード分けが豊富(無双録/回想録/模擬合戦など)。
原作やアニメを追体験できる「幕末回想録」が好評。
回想録ではアニメにないルートも見られ、補完的価値あり。
キャラクター間の関係性描写(例:平助と風間、不知火と左之)に魅力。
キャラ視点で進むパートあり、ファンには嬉しい作り。
キャラのセリフや演技が魅力で、ファンからの愛着を感じる。
■ 問題点・指摘されている要素
アクションゲームとしての作りは浅く、爽快感に欠けるとの声多数。
技が少なく、レベルを上げても成長が実感しにくい。
セリフがアクション音にかき消される(ボイス音量の個別設定なし)。
ロード中に会話が途切れるなど演出のテンポに難あり。
無双ファンには物足りず「作業ゲー」と評価されがち。
特定キャラ(例:沖田)は操作が難しいと感じる人も。
限定版特典(レプリカ刀、BGM CD等)に対する満足度が低い。
■ ゲームバランス・攻略性
レベルを上げても体力しか上がらず、やり込み要素が乏しい。
鬼モードや終章ラスボス(究極羅刹・綱道)は高難易度。
キャラによって「難しい」以上での攻略難度に差がある。
装備品が素材不足で作れず、DLC購入を誘導される構成に不満の声。
■ キャラごとのプレイ傾向(感想より)
土方歳三:攻守バランス良く初心者向き。
斎藤一:素早く攻撃力も高いが、溜め攻撃時に隙あり。
藤堂平助:スピード型、攻撃力はやや低め。
原田左之助:槍による広範囲攻撃が魅力だが羅刹化できず苦戦。
沖田総司:動作の間に隙があり、上級者向けとの評価。
風間千景:攻撃力は高いが、範囲が狭く、敵が新選組という葛藤も。
全体としては、「薄桜鬼ファン向けのアクション入門作品」として評価される一方、「無双系ゲームとしての完成度やボリュームは控えめ」との指摘が多く、ファンアイテム寄りの一本という印象です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

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