PlayStation Portable

闇からのいざない TENEBRAE I

更新日 2025/07/20
闇からのいざない TENEBRAE I
■ 基本情報・概要
2012年8月30日発売、PSP用サスペンスホラーアドベンチャー。
人口30万人の人工島「ニューアイランドシティ」を舞台にした物語。
シリーズ4作構成の予定だったが、2~4作目は発売中止となり未完。
■ ストーリー・世界観
主人公は売れないフリーライター・犬上征爾。
ある夜、謎の電話でニューアイランドシティの取材を脅迫される形で依頼される。
15年前にカルト教団『エクレシア』に潜入した過去が犬上の弱み。
当時、教団に囚われていた少女を救出した経験がある。
取材先で旧知の刑事、三枝草パトリシア薫と再会。
その後、街に謎の「黒い霧」が発生し、人々が次々と飲み込まれていく。
黒い霧の正体と過去の事件が絡み合う多視点サスペンス。
■ ゲームシステム・特徴
マルチ視点で進むシナリオ型アドベンチャー。
キャラごとに異なる視点で物語を進行し、全貌が徐々に明らかになる構成。
サスペンスホラー演出があり、緊張感あるテキスト中心の進行。
選択肢で分岐するマルチエンディング方式ではなく、一本道寄りのストーリー。
プレイ時間は比較的短めで、ボリュームは控えめ。
■ 演出・雰囲気
黒い霧に覆われる街という閉鎖空間的恐怖の演出がメイン。
CGの出来は評価され、ジャケットイラストも雰囲気が良いと好評。
ホラー要素はあるが、過度なグロ描写よりサスペンス寄り。
■ レビュー傾向・評価
良い点:雰囲気が良く、キャラクターデザインやCGのクオリティが高い。
良い点:黒い霧の演出や多視点の設定など、設定そのものは魅力的。
悪い点:ホラーやサスペンスとしてのハラハラ感・謎解き要素が少ない。
悪い点:終わり方があっさりしていて、物足りないと感じる人が多い。
最大の不満はシリーズ未完で、続編が発売中止になったこと。
1作目だけだと物語が完結しないため、評価が割れる。
期待値を下げれば短編ホラーADVとしては楽しめるという声も。
■ 総評
黒い霧に覆われる街とカルト教団の謎が絡むサスペンスADV。
雰囲気重視で、プレイ感はライト寄りのホラー作品。
物語は未完で、続編前提の終わり方のため完結しないのが最大の難点。
ホラーよりもサスペンス演出を楽しむ人向けで、謎解きやボリュームを期待すると肩透かし。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,158
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,260
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
ミステリー / ホラー / アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
BOOST ON
国内売上数
0
世界売上数
0

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