ニンテンドーDS

鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆

更新日 2025/07/24
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆
原作:アニメ版『鋼の錬金術師』(2003年放送)をベース
■ ゲームシステム・内容
プレイヤーは主に / エド(エドワード・エルリック) / を操作
一部ステージでは / アル(アルフォンス・エルリック) / も操作可能
基本は横スクロール型アクションゲーム
タッチパネルで錬成陣を書く演出あり(ただし固定パターンが多い)
ステージ間にはデモシーンあり、ボイスも部分的に収録
ストーリーはアニメ版をダイジェスト化した内容
敵を倒しつつ進むベルトスクロールアクションに近い
ボス戦はパターン攻略が必要で初見は難易度高め
難易度設定があり、クリア後にハードモードが解放
ストーリーモードをクリアするとキャラクターモードが解放され、他キャラ使用可
ミニゲーム多数収録(アニメシーンを再現する演出あり)
GBA版の鋼シリーズと連動要素あり
■ ゲーム性・評価
ステージは単調になりがちで、適当に連打でもクリア可能な場面が多い
反面、ボス戦は難しめでパターンを覚えないと繰り返し挑む必要あり
ストーリー進行は端折られた部分が多く、未視聴者には意味不明になりやすい
アクションの爽快感は薄めで、ゲーマー向けというより初心者向け
ファイナルファイト系の簡易版に近いと評される
タッチパネル要素はシステム的に活かし切れていないとの意見あり
■ 良い点
キャラクター数が多く、キャラゲーとしては満足度あり
ミニゲームやアニメシーンの再現など、ファンサービス要素は評価される
難易度選択ややり込み(ノーダメージクリアなど)が可能で長く遊べる
ボイス収録がある点はファンには嬉しい(ただしフルボイスではない)
■ 悪い点
タッチ操作や錬成要素がワンパターンで物足りない/ストーリー端折りすぎ
総評
アニメ版ファンなら楽しめるキャラゲーだが、アクションの深みは浅い。
初心者向けのライトアクション寄りで、ゲーマーや原作ファンにはやや物足りない評価が多い。
ミニゲームやキャラ解放などやり込み要素はあるので、DSの簡単キャラゲーとしては遊べる部類。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,650
国内売上数
38,000
世界売上数
0

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