ニンテンドーDS

マダガスカル

更新日 2025/05/19
マダガスカル
2005年公開の映画『マダガスカル』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム
対応機種はニンテンドーDS(GBA版もあり)
プレイヤーは4頭の動物(アレックス・マーティ・グロリア・メルマン)を使い分ける
キャラごとに移動速度・ジャンプ力・攻撃方法が異なる
横スクロールが基本だが、ステージによってミニゲーム形式になる
一部ではペンギンなどサブキャラも操作可能
各キャラの特殊能力を使わないと進行不可な構造
攻撃の判定が非常に狭く、当てづらい
ライフ制(最大5)で、ゼロになるとそのマップの最初からやり直し
セーブはステージクリア時に行われる
ピンク色の花に触れるとライフ全回復だが、取りづらい場所に配置されている
メダル収集要素あり、集めるとスペシャルステージに挑戦可能
難易度が非常に高く、ジャンプ挙動が不安定
原作の再現度はかなり低く、登場しない敵ばかりが出現
ストーリーは紙芝居形式で進行、ボイスなし、日本語CVなし
英語音声がそのまま流れるため、意味不明な印象を受ける
ステージが縦長で探索に時間がかかるうえ、同じ作業の繰り返しになりがち
ステージ名「かわりばえのないまいにち」が逆に皮肉めいて見える
ニューヨークステージは背景が豊富だが、マダガスカル島以降は単調
見た目は3D風だが、キャラと背景の親和性がなくコラージュ感がある
効果を持つオブジェクトと背景オブジェクトの区別がつきにくい
花だけでも「回復・バネ・背景・敵」など複数種が混在
敵撃破時の効果音が生々しく、虫などは特に不快感が強い(緑の液体も飛び散る)
グラフィックそのものの質はDS初期にしては高め
ステージ選択時の地形変化演出がダイナミック(DS独自)
ペンギンの魚獲りミニゲームは好評で、やり込み要素もある
一部プレイヤーは本編そっちのけで魚獲りに夢中になるほど
ストーリー未視聴者にはわかりづらく、ゲームのみで楽しむのは難しい
GBAよりグラフィックは綺麗だが、PS2/GC版に劣る部分も多い
全体的に原作ファン向けとは言い難く、購入は慎重に判断すべき作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
740
国内売上数
3,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
740
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル