ニンテンドーDS

天外魔境II MANJIMARU

更新日 2025/04/15
天外魔境II MANJIMARU
PCエンジン版の名作RPGをDSに忠実移植
2006年3月9日発売、CERO:A(全年齢)
タッチペン操作に対応(使わずにプレイも可)
2画面構成でステータスやマップ表示が見やすくなっている
プレイ時間は通常でも50〜70時間と超大作
久石譲が音楽を担当、高評価のBGM多数
ストーリーは戦乱のジパングを舞台に「火の一族」の少年・卍丸が旅立つ王道展開
声優陣24名を起用し、当時としては豪華なフルボイスイベントが随所に挿入
「火の一族」 vs 「根の一族」の壮絶な対立構造
主人公・卍丸のセリフはほぼ無しだが、イベントで感動的な長台詞あり
仲間キャラも個性的(カブキ、極楽、絹など)で成長や変化が物語を彩る
雑魚戦でも手を抜けない高めの戦闘難易度(だが絶妙なバランス)
HP/技力は歩くと自然回復、段(レベル)アップ時は全快
奥義や巻物による戦術性が高く、使い方次第で難敵も突破可能
ボスのHPは常時表示、戦術を練りやすい設計
ストーリー進行に応じて変形する乗り物(戦車、大仏ロボなど)も魅力
雑魚戦のテンポが良く、戦闘速度の調整も可能
イベント発生頻度が高く、常に物語が動く
一部奥義はバランスが悪く、使える技に偏りあり(例: 黒羽斬が強すぎる)
仲間加入時にレベルが自動調整されており、育成の自由度は低い
巻物はキャラ間で受け渡し可能で戦術構築に貢献
タッチペンでの攻撃選択(弱・中・強)や構えも導入
2Dドットグラフィックのまま移植されており、現代的な美麗さはない
一部マップ表示や操作性に不便さあり(地図にダンジョン非表示など)
中断セーブが無く、携帯機向けとして不親切な面も
原作の過激・猥雑なイベントやブラックユーモアは一部修正あり
表現規制の影響で一部演出が変更されている
Amazonなどではプレミア化、DS版は入手困難な状況
PCエンジンmini収録版やアーカイブス版でのプレイも選択肢
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
20,200
国内売上数
17,000
世界売上数
0

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