ニンテンドーDS

カーズ

更新日 2025/05/02
カーズ
ジャンルは公称「レーシングゲーム」だが、実態はミニゲーム集。
収録ミニゲーム数は13種類(説明では12種類とされていることもある)。
ミニゲームはステージ制で、クリアすると高難度ラウンドが追加される。
一部ミニゲームは「ラウンド10」まで存在し、難易度が大幅に上がる。
ピストンカップ(レース風ミニゲーム)をクリアするごとに新しいミニゲームが解放される。
ピストンカップは全4回開催。ラウンド数は6→8→10→12周と増加。
レース中はピットインが必須。タイヤ交換のミニゲームが入る。
チック(ライバル車)の妨害が激しく、理不尽な動きが多い。
ライトニング・マックィーンは障害物にぶつかるとタイヤにダメージが蓄積。
タイヤがバーストするとゲームオーバーになる仕様。
操作はAボタンで加速、Bでブレーキ、十字キーで車線変更。
レースは実質「障害物競走」に近い内容で、純粋なレースとは言えない。
テキストが不自然で、日本語訳の途中で文が切れることが多い。
スコア記録がないため、スコアアタックややり込み要素に乏しい。
説明不足な点が多く、一部ミニゲームのルールが非常に分かりにくい。
特に「ハイドロ ジャンプ ジャム」ではスコア倍化システムが説明されず困惑を招く。
「ルイジのカサデラ タイヤ」「オーバー ザ ムーン」は操作難度が高い。
子供向けとは言いがたい難しさのミニゲームがいくつか存在する。
ミニゲームはリスタート地点があり途中再開可能。ただしピストンカップにはない。
操作に慣れが必要なゲームが多く、慣れるまでに苦労する場合も。
一部のミニゲーム(例:トラクター返し)は操作性・内容共に高評価。
キャラクターの再現度は高く、ファンにはうれしい仕掛けが多い。
ストーリー性はなく、スライド紙芝居的な演出のみ。
通信プレイにも対応しており、ピストンカップの対戦が可能。
ゲーム全体のボリュームは少なめで、反復プレイが多い構造。
難易度は高めながらも、プレイヤーの成長を実感できる作り。
総じて「ディズニー=簡単」という先入観を覆す手応えある内容。
もう少し直感的なルールや操作説明があれば評価が上がった可能性も。
プレイ時間の目安は9〜10時間程度。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
900
国内売上数
15,000
世界売上数
0

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