ニンテンドーDS

ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第二巻「呂布の末路」~

更新日 2025/10/09
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第二巻「呂布の末路」~
ジャンル:ゲーミックス(漫画+ゲームの融合)
ゲーム内容
横山光輝原作の名作『三国志』をDSで再構築したデジタルコミック作品。
コミックス第11巻~第20巻の内容を収録し、呂布の最期や関羽の千里行など名場面を網羅。
DS上で「読む」「遊ぶ」「知る」をテーマに構成された新感覚の“読むゲーム”。
漫画を1コマずつタッチペンやボタンで進め、上画面に表示。
各話の冒頭や名場面をカラー化し、従来の白黒原稿に新たな演出を追加。
下画面では地図・人物解説・年表が閲覧でき、ストーリー理解を助ける。
システム・攻略要素
「読む」:漫画を順に閲覧。L/Rボタンまたはタッチ操作で進行。
「遊ぶ」:作品内容にちなんだ合戦シミュレーションをプレイ可能。
「知る」:登場人物・歴史背景・地図・年表などを収録した事典機能。
名シーンを題材にした戦略ミニゲームを収録し、戦闘を体験できる。
一部効果音やスクロール演出で臨場感を演出。
“しおり機能”により、途中から再開できる親切設計。
音楽・サウンド・声優
効果音を挿入し、戦闘や場面転換の臨場感を補強。
BGMは控えめで読書を妨げない設計。
ボイス収録はなし。音演出中心の静かな雰囲気。
評価
良い点:
小型カートリッジ1本で10巻分相当を収録し、携帯性・収納性が高い。
人物事典や地図機能など、学習的価値が高く初心者にも分かりやすい。
コマ送り形式で集中して読める。通勤・通学中でも気軽にプレイ可能。
三国志ファン・横山光輝作品ファンから高い満足度。
悪い点:
コマの大小やテンポ感が原作と異なり、流れがやや単調になる。
スクロール操作がやや煩雑で、テンポが悪いとの意見も。
画面サイズが小さいため、DS Lite以下では文字が見づらいとの指摘。
総評
“読む×遊ぶ×知る”を融合したDSならではの知育・エンタメ作品。
原作漫画を新しい形で再体験でき、シリーズファンや三国志初心者にもおすすめ。
紙媒体の代替として優秀で、電車などの短時間読書に最適。
一方でテンポの面では紙版に劣る部分もあるが、携帯性と情報量の多さで十分補える良作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,300
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
その他
シリーズ
ゲーミックスシリーズ
開発元
発売元
ASNetworks
国内売上数
3,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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