ニンテンドーDS

SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE

更新日 2025/04/18
SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE
『GジェネDS』の続編で、2007年にニンテンドーDSで発売されたシミュレーションゲーム。
開発はヴァンガードで、ギャザビ(オリジナル+クロスオーバー)系に分類される。
プレイヤーはオリジナル主人公「フィオ」または「ニケア」のどちらかを選択。
シナリオは2ルート構成だが、どちらも一本道でクロスオーバー要素は少なめ。
ゲーム全体の構成は『Z』→『ZZ』→『W』→『CCA』→『DESTINY』など、再現中心。
多くの作品が「メモリアルセッション」で消化され、自由度に欠ける。
クロスオーバーifの醍醐味がほぼ失われており、ギャザビ系として不評。
タッチペン操作が基本で、操作性に不満の声が多い。
ボタン操作のサポートが乏しく、DSの利点を活かしきれていない。
戦闘演出が全体的に長くテンポが悪い。
初回戦闘はスキップ不可、以降も設定を毎回変更する必要あり。
クロスドライブ(連携攻撃)システムは演出は派手だが条件が不明瞭。
クロスドライブの発動条件はキャラ+機体に依存し試行錯誤が必要。
一部のクロスドライブは時期限定や消失する場合もある。
一部機体の演出・武装が簡略化され、原作再現度にムラがある(例:デスティニー)。
近・中・遠距離+特殊の4枠制によって武装の個性が消えがち。
機体ごとの性能差が乏しく、改造でほぼ同じような性能に。
間接攻撃枠の減少や全体攻撃手段の制限で戦術が単調に。
ゲームテンポの悪化により、1面クリアに30分~1時間かかる。
チュートリアルが長く、1時間近くかかるケースも。
戦闘中の選択肢や演出が冗長で、快適さに欠ける。
オリジナルキャラのデザインが浮いており、評価は割れる。
『X』や『ASTRAY』は比較的扱いが良く、演出も強化されている。
ゲームオリジナル機体は登場しない。
換装は出撃前しかできず、戦術的に活かしづらい。
大型ユニットはチーム制限・クロスドライブ非対応で不遇。
ユニット改造時の演出がスキップ不可でテンポが悪い。
キャラ・機体の登場数は多いが、使い回しや見た目違いの別枠が多い。
図鑑の記述が無難になり、前作のユーモアが消失。
評価点として、戦闘演出やカットインはシリーズ中で比較的豪華。
全体として、前作『GジェネDS』の評価点をことごとく削いだ構成で、Gジェネシリーズの中でも不評な部類に入る。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
330
国内売上数
0
世界売上数
0

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