ニンテンドーDS

北斗の拳 北斗神拳伝承者の道

更新日 2025/04/20
北斗の拳 北斗神拳伝承者の道
メインモード「北斗神拳伝承者の道」
全22話構成、ケンシロウ・レイ・ラオウの視点で原作ストーリーを追体験
原作のフルカラー漫画コマを使用した演出が特徴
タッチペンで「突く・こする・なぞる・連打・吹く」などのQTE操作をこなす形式
ミスすると北斗七星ゲージが減り、ゼロになるとゲームオーバー
アクションごとに「PERFECT / GREAT / MISS」の判定あり
成績に応じてランク(S〜D)がつき、モードや要素がアンロックされる
同じ話を再プレイ可能、高速スキップ機能あり(クリア済み限定)
サブモード群
秘孔突き対戦:海戦ゲーム風2人対戦モード。秘孔を突き合う推理バトル
北斗百裂問:北斗の拳に関するカルトクイズ(10〜100問、1ミス即終了モードあり)
キャラクター図鑑:主要キャラの紹介とボイス付きセリフ閲覧可(情報は薄め)
名台詞カード:原作の名シーンをコレクション。セリフにボイス付きも一部あり
評価点
原哲夫の原作画を着色して使用、演出も豊富で漫画鑑賞のように楽しめる
ケンシロウになりきってアクションできる没入感が高い
1話10分程度でプレイ可能、テンポは良好
声優(神谷明、内海賢二、千葉繁)による名台詞ボイス収録あり
DSのタッチ操作を活かしたゲーム性とバリエーション
問題点
原作ストーリーが大幅カットされ、未読者には展開が理解しにくい
「なぞる・切る」操作の判定が厳しく、特にレイ編の難易度が高い
アクションや演出が単調で、何度も遊ぶと飽きやすい
「吹く」操作が恥ずかしくて外では遊びにくい
ボイス数が少なく、一部キャラはアニメ版と印象が異なる
BGMは使い回しが多く、曲数が非常に少ない
クイズの問題数が少なく、すぐに重複する
一部演出に過激な描写もあるため、CERO Aと実際の内容がやや乖離
「南斗キャラが秘孔突き」など、世界観にやや違和感あり
総評
原作ファンには楽しめるが、操作判定や端折り演出など粗も多い
原作未読者には不親切な設計で、ファン向けの“おまけゲーム”としての側面が強い
数百円で買えるならストレス解消用に悪くないが、過度な期待は禁物
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
930
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
アクション
シリーズ
北斗の拳シリーズ
開発元
発売元
スパイク
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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