ニンテンドーDS

シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち~

更新日 2025/04/24
シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち~
ジャンル:都市育成シミュレーション。
シムシティDSの続編。テーマは「時代を超えた街づくり」。
プレイヤーは市長として、古代から未来までの町を育成していく。
ゲームシステム・特徴
古代→中世→近代→現代→未来と時代ごとにシナリオが進行。
ルネサンスを経ないとアメリカ開拓時代に進めないなど、選択が後に影響。
各時代で建物の外観・住民の生活様式が変化する。
時代ごとにクリア条件が異なる(例:中期=人口、近代=支持率)。
時代移行は任意のタイミングで可能。満足するまで遊べる設計。
各時代の文化・歴史的背景を体験できるマップ構成。
フリープレイモードで自由に街を作れる。
すれ違い通信で住民交換が可能(活用例は少なめ)。
ギャラリーモードで自分の都市の写真を展示・閲覧。
最後は温暖化・災害多発時代や未来都市まで発展。
操作性・難易度・不満点
タッチペン操作がやや細かく、誤タップしやすい。
セーブ時間が長い(1〜3分)という不満が多い。
災害(地震・台風など)が高頻度で発生し、テンポを崩す。
建物効果の説明がゲーム内では不十分。攻略本推奨。
一部のマップでは資源(木など)が自然生成待ちになり待ち時間が発生。
近代・未来のクリア条件が難しく、挫折しやすいとの声も。
高速道路や地下鉄などの交通手段は未実装。
マス目が小さく、DSの画面サイズでは操作が窮屈。
評価・レビュー傾向
初心者にもわかりやすく導入は親切。
自由度よりも「街を育てる」感覚が強い設計。
古代の開拓から始まり、徐々に文明が進む構成に高評価。
環境破壊や温暖化など社会テーマも盛り込まれている。
プレイヤーの選択によって街の発展が大きく変わる。
写真撮影・建物のコレクションなどの記録機能も好評。
長期的にコツコツ進めるタイプで短時間プレイには不向き。
都市経営というよりは歴史を感じる箱庭型ゲーム。
入門者〜中級者向け。シムシティファンには物足りなさもあり。
シリーズ未経験者でもハマれる構成との好意的レビューあり。
プレイヤーの「街への愛着」が生まれやすいゲーム設計。
総じて「のんびり派」向けの中毒性のある一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,217
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
800
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら