幻霧ノ塔ト剣ノ掟
更新日 2025/07/24

コンセプト:オールドゲームの原点回帰を意識した硬派な作り
■ ゲーム内容・特徴
アレンジVer(現行機向けグラフィック&音源)と
オリジナルVer(ワイヤーフレーム&チップチューン)の2モードを選択可能
キャラクターは最大20人登録、1パーティは4人まで
/ 基本技能(職業) / は戦士・盗賊・魔術師・司祭、種族や属性(秩序・中立・混沌)も選択
レベルアップやスキル修得はギルドで経験値を消費して行う仕様
武器は近・中・遠の射程概念があり、位置により攻撃可否が変化
戦士はレベルアップごとに誓約を選び、違反するとペナルティ(不名誉ポイント)が発生
属性による装備・呪文制限あり、忠誠度が下がると呪文使用不可
属性は祈りや司祭レベル上昇で強化可能、逆属性に傾くと中立化
迷宮探索・戦闘・罠解除・アイテム収集のループ、オートマッピングあり
中立以外に隠し属性も存在
■ 評価点
シンプルかつ硬派なゲーム性、媚びない作りがオールドゲーマー向け
4人パーティ制や誓約システムなど、Wizardryに独自要素をプラス
ダンジョンRPGらしいハック&スラッシュの面白さは十分
BGMは荒川憲一が担当、アレンジとオリジナルで音源が違うのも評価
オリジナルVerの / レトロ感(FC風ワイヤーフレーム) / が懐かしさを演出
■ 賛否両論
装備品の詳細性能が分からず、AC(防御値)程度しか表示されない仕様は好みが分かれる
画面やマップの暗さ・視認性の悪さが雰囲気重視と取るか、不便と取るかで意見が分かれる
■ 問題点
UIが古臭く不親切(メッセージスピード遅い、カーソル初期位置NewGame固定など)
ダンジョンが複雑&移動速度が遅い、ショートカットがあっても遠回りが多い
4人パーティのため、中盤以降ザコ敵の数が多く戦闘バランス崩壊
攻撃魔法が必須になり、戦士系が空気化しやすい
致命的バグ多数(必須アイテム消失、寄付でセーブデータ破壊、進行不能など)
終盤は敵強化・奇襲率増加で難易度急上昇&理不尽感
武器やアイテムの性能が見えず、強化実感が薄い
終盤は / 核撃ゲー化(強力魔法連打前提) / で戦闘が単調化
■ 総評
硬派なWiz系3DダンジョンRPGが好きな人向け。
雰囲気・BGM・原点回帰の試みは評価されるが、バグ・不親切UI・戦闘バランス崩壊が足を引っ張る。
Wizardryやソードワールド風の育成システムを楽しみたいなら価値あり。
逆に快適さや現代的な遊びやすさを求めると古臭いだけの駄作に見える。
■ ゲーム内容・特徴
アレンジVer(現行機向けグラフィック&音源)と
オリジナルVer(ワイヤーフレーム&チップチューン)の2モードを選択可能
キャラクターは最大20人登録、1パーティは4人まで
/ 基本技能(職業) / は戦士・盗賊・魔術師・司祭、種族や属性(秩序・中立・混沌)も選択
レベルアップやスキル修得はギルドで経験値を消費して行う仕様
武器は近・中・遠の射程概念があり、位置により攻撃可否が変化
戦士はレベルアップごとに誓約を選び、違反するとペナルティ(不名誉ポイント)が発生
属性による装備・呪文制限あり、忠誠度が下がると呪文使用不可
属性は祈りや司祭レベル上昇で強化可能、逆属性に傾くと中立化
迷宮探索・戦闘・罠解除・アイテム収集のループ、オートマッピングあり
中立以外に隠し属性も存在
■ 評価点
シンプルかつ硬派なゲーム性、媚びない作りがオールドゲーマー向け
4人パーティ制や誓約システムなど、Wizardryに独自要素をプラス
ダンジョンRPGらしいハック&スラッシュの面白さは十分
BGMは荒川憲一が担当、アレンジとオリジナルで音源が違うのも評価
オリジナルVerの / レトロ感(FC風ワイヤーフレーム) / が懐かしさを演出
■ 賛否両論
装備品の詳細性能が分からず、AC(防御値)程度しか表示されない仕様は好みが分かれる
画面やマップの暗さ・視認性の悪さが雰囲気重視と取るか、不便と取るかで意見が分かれる
■ 問題点
UIが古臭く不親切(メッセージスピード遅い、カーソル初期位置NewGame固定など)
ダンジョンが複雑&移動速度が遅い、ショートカットがあっても遠回りが多い
4人パーティのため、中盤以降ザコ敵の数が多く戦闘バランス崩壊
攻撃魔法が必須になり、戦士系が空気化しやすい
致命的バグ多数(必須アイテム消失、寄付でセーブデータ破壊、進行不能など)
終盤は敵強化・奇襲率増加で難易度急上昇&理不尽感
武器やアイテムの性能が見えず、強化実感が薄い
終盤は / 核撃ゲー化(強力魔法連打前提) / で戦闘が単調化
■ 総評
硬派なWiz系3DダンジョンRPGが好きな人向け。
雰囲気・BGM・原点回帰の試みは評価されるが、バグ・不親切UI・戦闘バランス崩壊が足を引っ張る。
Wizardryやソードワールド風の育成システムを楽しみたいなら価値あり。
逆に快適さや現代的な遊びやすさを求めると古臭いだけの駄作に見える。
- 発売日
-
日本2008/05/22北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,280円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 15,800円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
いくらなら買う?
あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。
現在の相場
15,800
円
駿河屋価格を基準にしています
レート投稿
レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
評価投稿
評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
レビュー投稿
レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。
