スーパーファミコン

晦-つきこもり

更新日 2024/09/10
晦-つきこもり
「晦」は環境により表示が異なる文字。
『晦-つきこもり』は1996年にバンプレストから発売されたホラーアドベンチャーゲーム。
ゲームの形式はサウンドノベルで、怪談話を聞くことがテーマ。
前作『学校であった怖い話』の続編。
語り部たちから怖い話を聞き、選択肢を選ぶことで展開が変わる。
開発はパンドラボックス、プロデューサーは飯島健男。
2012年にWii、2016年にWii Uでバーチャルコンソール対応ソフトとして配信。
新しい特徴として語り部のグラフィックパターン、選択肢の増加がある。
バッドエンドのパターンが多く、いわゆる「覚えゲー」の要素を含む。
主要なキャラクターは主人公の葉子を含む6名の親戚。
ゲームの進行で1話ずつ怖い話を聞く形式である。
総シナリオ数48本で、選択肢による分岐が存在。
キャストは主に前作に出演した開発スタッフが担当。
特定のシナリオでは豪華な探索要素や特殊な展開がある。
シナリオの内容は伝承やオカルトに基づいた不思議な話が多い。
主人公は普通の中学生であり、ゲーム内で怪談を語ることはない。
各キャラクターには詳細なバックストーリーが設定されている。
ゲームの評価はスーパーファミコン誌で26点、別の雑誌で20.1点を獲得。
音楽や効果音が豊富で、演出も高く評価されている。
特殊エンディングや隠しシナリオなど、リプレイ要素が多数存在。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,480
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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