ニンテンドーDS

魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月

更新日 2025/04/19
魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月
2003年発売のPS2版をベースにしたDS移植版(2008年発売)
ジャンルはシミュレーションRPG(SRPG)
主人公は魔王の息子「ラハール」
レベル上限は9999、ダメージは億単位とインフレ気味のバランス
DS版では2画面表示によりマップ全体が常時見える点が高評価
PSP版の追加キャラ(プレネールなど)も収録
キャラ作成・転生・職業システムが充実(10種以上の職業+モンスター系も多数)
独自システム:
持ち上げ・投げる
敵合体(レベル合算)
アイテム界(アイテム内部のダンジョン)
暗黒議会(提案と可決で様々な恩恵)
ジオパネル&ジオブロック(戦術&パズル要素)
エクストラゲイン(師弟間でスキル継承)
ステージはランダム生成があり、やりこみ要素が極めて高い
対戦機能あり(通信対戦対応)
キャラのステータス強化が自由自在(武器防具への特殊能力付加も可能)
周回プレイを前提とした設計(2周目からストーリーへの茶々要素あり)
議会は可決されないと通らないが、反対議員を倒して強行可決も可能
経験値稼ぎ・レベル上げが非常にスムーズで快感を伴う
説明文や武器名などにユーモアあり
ロム容量の制約でボイスは次回予告以外ほぼカット(若本ボイス健在)
グラフィックや演出はPS2・PSPより劣化
動作がややカクつく、音質もやや劣化というレビューもあり
汎用キャラ作成数は35体までと制限あり(ハードの都合)
SRPGでありがちな「歩数制限」が緩めで移動が快適
スキップ機能や高速戦闘など、テンポ良く遊べる要素が豊富
裏ボスや隠しステージも健在、やり込み派も満足できる構成
キャラの出撃地点「ベースパネル」では敵の捕獲も可能
DS特有の2画面レイアウトが人によっては情報過多で見づらいという意見も
難易度は高くないがシステムが複雑なため、慣れるまで時間がかかる
スマホ版やリファイン版と比較すると不便な点もあるが、DSならではの価値あり
初ディスガイアとしても十分楽しめる完成度と評価されている
移植作品としては丁寧な仕上がりで、携帯性とやりこみのバランスが良好
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,200
国内売上数
0
世界売上数
0

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