ニンテンドーDS

落シ刑事 ~刑事さん、私がやりました~

更新日 2025/07/24
落シ刑事 ~刑事さん、私がやりました~
刑事(デカ)プロジェクトの一環で制作、『野獣刑事』と対を成す作品
■ ゲーム内容・特徴
主人公は新人刑事「河島淳(アロハ)」、取り調べ専門で外には出ない
舞台は署内のみ、移動・証拠整理・情報収集→ボス承認→取り調べという流れ
証拠集めは署内の移動と会話で進行、総当り的作業になりやすい
証拠を整理・組み合わせることで新しい証拠が出現することもある
取り調べパートは時間制限あり、会話や証拠提示で相手のゲージを0にするのが目的
態度コマンドは「中庸」「怒気」「積極」「冷淡」「同調」の5種類
間違った選択肢を選ぶと大幅にゲージ減少→0でゲームオーバー
ボスがヒントをくれる救済要素あり
ストーリーはプロローグ+3話構成で短め
マルチエンディングあり、3話目は条件で分岐
■ 雰囲気・演出
「太陽にほえろ!」など70~80年代刑事ドラマを意識した演出
オープニング映像やカラーバー演出、バーのママが出るゲームオーバー画面など昭和刑事ドラマ感を演出
画面にフィルムのゴミ演出が入り、レトロな雰囲気を再現
エンディングテーマは舘ひろし書き下ろしの「甘い生活」
シナリオは人情ドラマ寄り、犯人に罪を認めさせるだけではなく人間を描くテーマ性
■ 良い点
シナリオ・キャラクターは良質、特に徐々に真相に迫る展開が秀逸
事件ごとに意外性のある結末があり、人情味もある
署内のみで進行することで刑事ドラマのリアリティが感じられる
難易度はやや高めだが適当に選べばクリアできるADVよりはマシ
■ 問題点
ゲーム性が単調(署内総当り移動→取り調べの繰り返し)、盛り上がりに欠ける
取り調べの駆け引きが薄く、選択肢はほぼ当たり外れの運ゲー気味
証拠集めが煩雑で、必要証拠が揃っても進行が分かりづらい
署内移動が不便で、直感的に行けない
文章表示が遅くメッセージスピード変更不可
ストーリーが短くボリューム不足、伏線が未回収のまま
キャラグラフィックが粗く、ノイズ演出と相まって画面が汚く見える
■ 総評
→ 刑事ドラマの雰囲気・シナリオは高評価だが、ゲーム性が地味で単調。
逆転裁判のような駆け引き・推理要素を期待すると肩透かし。
ファン向けのB級ADVだが、独特の雰囲気が刺さる人には印象に残る作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,250
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
2,250
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル