ニンテンドーDS

逆境無頼カイジ Death or Survival

更新日 2025/04/27
逆境無頼カイジ Death or Survival
原作は『賭博黙示録カイジ』、アニメ版『逆境無頼カイジ』をベース
ジャンルは「逆境生還アドベンチャー」
開発はコンパイルハートと悠紀エンタープライズ、発売元はコンパイルハート
プレイヤーは主人公カイジとなり、借金返済を目指してデスゲームに挑む
収録ゲームは「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」
ゲーム結果で「逆境値」が貯まり、シナリオ分岐あり
本作は原作の心理戦や駆け引き要素をほぼ再現できていない
「限定ジャンケン」はただのカードジャンケン化し、超能力「瞬間の閃き」で簡単勝利
「鉄骨渡り」はタッチペン操作のミニゲームだが単調で再挑戦が苦痛
「Eカード」はミニゲームを挟む仕様で心理戦はなく、単なる運ゲー化
ストーリー演出はほぼ紙芝居、ボイスは完全に無し
アニメの静止画を流用するが使い回しが多く、演出に迫力がない
シナリオ改変が多く、原作ファンには違和感が大きい
重要キャラ(石田、船井、安藤など)の描写が雑
「焼き土下座」もプレイヤー操作で10秒ジャストを狙うミニゲーム扱い
最後の会長との「くじ引き」も、単純な当たり探しミニゲーム
勝敗にかかわらず無理やり話がループし、再び限定ジャンケンへ
原作にあった緊迫感、深み、人間ドラマが一切表現できていない
クリア後の達成感がほぼなく、エンディングも薄い
ストーリー省略と改変により話の繋がりが破綻気味
ただし「鉄骨渡り」など一部タッチペン操作との相性は良い
DSのダウンロード通信で「Eカード」対戦が可能
BGMとSEボリューム調整だけの貧弱なオプション設定
17歳以上対象(CERO:D)ながら内容の重みは感じにくい
賭博要素がほぼなく、ただの運ゲー・作業ゲーに成り下がっている
ファン向けのコレクションアイテム程度の価値
2008年「クソゲーオブザイヤー携帯機部門」次点選出
原作ファンやギャンブルゲームを期待する人には基本おすすめできない
低価格でも慎重に手を出すべき作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,170
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
カイジシリーズ
開発元
発売元
コンパイルハート
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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